イ・ジェウクの欲望ついに爆発!「予期せぬ相続者」テオVSイナ…第9・10話のハイライト映像解禁

03月28日11時56分ドラマ
「予期せぬ相続者」Disney+ にて独占配信中

27日に独占配信したディズニー+のオリジナルシリーズ「予期せぬ相続者(原題:ロイヤル・ローダー)」では、殺人犯の濡れ衣を晴らしたハン・テオ(イ・ジェウク)とカン・イナ(イ・ジュニョン)との対立が極限に達した。最終回前週となる第9話と第10話のハイライト映像がYouTubeで公開された。

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】



「予期せぬ相続者」は、韓国の財閥オーナーの隠し子、そして野心家の幼なじみが手を組み、社会の頂点に立つことを目的に繰り広げていく非情な権力争いと復讐劇だ。⇒【各話のあらすじ】

27日に配信開始した第9話と第10話では、イ・ジェウク扮するハン・テオの脱獄と共に記憶のピースを一つ、二つと合わせていき、友の裏切りを知ったテオが反撃の烽火を上げた。

一方、テオの脱獄を知ったカン・イナ(イ・ジュニョン)は、ナ・へウォン(ホン・スジュ)を自分に服従することを誓わせ、テオを脱獄させたのが父であるカン・ジュンモ会長(チェ・ジノ)への殺意を抱いてしまった。

イナの止まらない悪行を前に、テオは東部地検のハ・ミョンジン(ホ・ナムジュン)検事の手を借りて無実を証明し、イナへの報復をはじめるという展開だった。

最終回目前となったこの回でもイ・ジェウクは、圧倒的な存在感はもちろん、繊細な演技で視聴者の没入度を最大限に高めた。

特に、再三の危機と裏切りによってテオが内に秘めていた欲望の火花が燃え上がる瞬間は、作品に面白さを加え、イナと対峙したテオの姿は視聴者に強烈なインパクトを与え、今後の物語でテオが披露する活躍に対する期待を高めた。

「還魂」シリーズをはじめ「偶然見つけたハル」「天気がよければ会いにゆきます」「ドドソソララソ」など出演作品ごとにキャラクターを完璧に演じ分ける熱演で視聴者からの絶賛を受けてきたイ・ジェウクは、「予期せぬ相続者」でもキャラクターに溶け込んだ熱演を披露し、ジャンルものでもミッコポヌン(信じて見られる)俳優との称賛を引き出している。

イ・ジェウクが出演するディズニー+のオリジナルシリーズ「予期せぬ相続者」最終となる第11話と第12話は、4月3日(水)2話連続配信される。この回のネタバレあらすじは後ほど【各話のあらすじ】で紹介する。

YouTube|Disney Plus Korea「로얄로더」第9-10話ハイライト(日本語字幕なし)

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