第60回百想芸術大賞「ムービング」大賞、脚本賞、新人演技賞(男性)最多3冠獲得、「最悪の悪」も監督賞授賞

05月07日22時53分ドラマ
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5月7日(現地時間)に韓国(ソウル・江南)にて開かれた「第60回百想芸術大賞」のTV部門にて、「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて全話独占配信中のオリジナル韓国ドラマから、「ムービング」が大賞、脚本賞、新人演技賞(男性)の最多3部門受賞、「最悪の悪」が監督賞を受賞した。
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【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】



「百想(ペクサン)芸術大賞」は、2023年4月1日から2024年3月31日までの地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブコンテンツ、韓国で公開された韓国長編映画と演劇を対象に優れたコンテンツの功績を讃えるイベント。本大賞は今年で60周年を迎え、“韓国のゴールデングローブ賞”と言われるほど注目度が高く、役者やスタッフ陣にとって最も受賞したい大賞のひとつでもある。

この度、第60回百想芸術大賞のTV部門にて、韓国の有名作家であるKang Fullの人気ウェブトゥーン漫画『Moving-ムービング-』を実写化した「ムービング」が最も優れたコンテンツとして、栄えある大賞に輝いた。さらに、脚本家のKang Fullが脚本賞、本作のために30kg増量し、初のワイヤーアクションに果敢に挑んだイ・ジョンハ(キム・ボンソク役)が新人演技賞(男性)を受賞し、計3部門の最多受賞を獲得!

さらに、チ・チャンウク主演の人間の欲望と道徳的曖昧さを浮き彫りにしたスリル満点のアクションクライム「最悪の悪」では、ハン・ドンウク監督が監督賞を受賞した。

世界中の名作・話題作をお届けしてきたディズニープラスでは、オリジナル韓国ドラマも勢ぞろい!きゅんきゅんするラブロマンス、ハラハラする本格サスペンス、クスッと笑えるコメディなど、幅広いラインナップが続々配信中。ここでしか観られない独占配信作から、何度でも観たい人気作まですべてが見放題となっている。今後もディズニープラス スターで配信される豊富な韓国コンテンツに期待したい。

kandoratop【作品詳細】【「ムービング」を2倍楽しむ】