■第2話 (c) STUDIO DRAGON CORPORATION突如ウクの前に現れた謎の幽霊、イルヨン。ウクとパンソクは、ミョンジャの娘ウニの居場所を知っているというイルヨンに言われるがまま第3工業団地という場所を訪れる。そこにはドゥオン村と同じように霊魂たちが暮らす村があった。生者であることを隠しながら村を回っていた2人の前に、ウニが姿を現す。それは彼女がすでにこの世を去った証だった。さらに、村の子供たちは初対面のパンソクを“ヒョンジのパパ”と呼ぶ。
■第3話 (c) STUDIO DRAGON CORPORATIONイルヨンはなぜか自分だけが村を出られるのだと話し、村の人たちの代わりに外の様子を見てきているのだと言う。ジョンアの言葉もあり、イルヨンが何らかの目的を持って自分に近づいたのではと疑うウク。失踪当時の状況をウニから聞き出したウク、ヨンジュンが犯人だと確信し、ジュノにも情報を共有する。ヨンジュンを罠にかけ、無事にウニの遺体が発見された。思うところのあったウクは、ある目的のために刑務所へと向かう。
■第4話 (c) STUDIO DRAGON CORPORATIONどこか疑いを残したまま、イルヨンに呼ばれて再び村を訪ねたウクとパンソクは、村に来たばかりだという男子学生スンジェと出会う。スンジェの妹イェウォンは家出集団に捕まっていて、救出しに行ったのがスンジェの最期の記憶だった。家出集団のボス、イ・テヒョンは父の名声を盾にやりたい放題で、一度は捕えたものの証拠不十分で釈放されてしまう。手がかりがないかと必死に捜査を続けていたジュノは、あることに思い至る。
■第5話 (c) STUDIO DRAGON CORPORATIONある日突然ウクの前に現れた謎の女子学生、ボラ。彼女はウクを父と呼び、自分はウクの元恋人であるセヨンとウクの娘だと主張する。さらに、音信不通の母親が帰ってくるまで泊めてほしいと頼んできた。話を聞いてセヨンたち母娘が住む家を訪ねたウクは、そこでジュノと出くわす。一方、第3工業団地のすぐそばに自分の店を出すというジョンアに驚くウクたち。そんな時、ウクの携帯にセヨンから電話がかかってきた。
■第6話 (c) STUDIO DRAGON CORPORATIONセヨンをさらったと思われる男と、チェ・ジョンアをさらった誘拐犯が同じ人間である線が浮上する。しかしなかなか手がかりが掴めず、一同は焦燥感に駆られていた。そんな時、慌てた様子でウクの前に現れたイルヨン。セヨンを見かけたと言い、とある廃墟までウクを案内する。すると、そこにクラブで出会った男たちが現れた。命からがら逃げおおせたウクは、イルヨンも彼らの仲間だと思い込み、ますます疑いを強める。