ナムグン・ミン、この台詞で視聴率爆上げ…「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」ジャンヒョンの愛の言葉映像公開

05月30日12時00分ドラマ
©2023MBC

2023MBC演技大賞8冠や第60回百想芸術大賞2冠に輝いた、超大作超大型ラブストーリー「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」が7月3日(水)より U-NEXTにて独占先行配信&DVDリリースを開始するのを記念して、ナムグン・ミン演じるジャンヒョンの心ときめく愛の言葉を名シーン動画で紹介する。



「恋人~あの 日聞いた 花の 咲く 音~」は、後金(清)の朝鮮侵攻という激動の時代の中で、惹かれ合いながらもすれ違う男女の切ない愛、そして、希望を捨てずたくましく生きる人々の勇姿を描くロマンス時代劇。【「恋人」を2倍のたしむ】では、ドラマの時代背景や実在人物、ネタバレあらすじ(あり/なし)と見どころ、豆知識など紹介している。

ナムグン・ミン演じるジャンヒョンの心ときめく愛の言葉は、こんなシチュエーションから生まれた。

知性と武術を兼ね備える謎の男イ・ジャンヒョン(ナムグン・ミン)は、打算的な性格で、何事にも執着せずに気の赴くままに生きてきた。しかし、ヌングン里で出会った両班(ヤンバン)の娘ユ・ギルチェ(アン・ウンジン)に惹かれていき、何かと彼女に構うようになる。
恋人©2023MBC
一方、ギルチェはジャンヒョンのことを疎ましく思っていたが、戦乱の中で彼と関わるうち、気持ちに変化が生まれてくる。そんな中、通訳官として村を離れることにしたジャンヒョンに「帰国後、私があなたに会うとでも?」「決して会うつもりはありません」と強がるギルチェにジャンヒョンは「なぜ会わないのです?私の無事を祈ってお守りを持たせたくせに」と、ギルチェが以前戦争に行くジャンヒョンの水筒に忍ばせた髪飾りを見せる。慌てたギルチェがジャンヒョンから取り返そう飛び跳ねた弾みで二人は転んでしまう。

するとジャンヒョンは「私は死ぬまでこれを手放さぬつもりだ」と懐に入れ、「返してほしくば、ここに手を入れて持っていけ」とおどけるが、起き上がろうとするギルチェの手をとると自分の胸に当て「感じますか?私もさっぱり分からなくて。なぜそなたを見ると、こうも胸が高鳴るのか」と吐露する。そしてゆっくりと顔を近づけキスする寸前で、目を閉じたギルチェをからかい怒らせると、今度は強引にキスをするジャンヒョン。そしてじっとギルチェを見つめながら「私を慕わずとも忘れずにいてほしい。今日、私と共にしたことを」と想いを伝える。ジャンヒョンのギルチェを想う姿が切なくときめきが止まらない。

YouTube|ジャンヒョンの愛の言葉

このシーンはオリジナル版第7話のラストのシーン。韓国で放送時、このセリフはリアルタイムで大盛り上がり、視聴率も10.6%とついに大台突破した回でもある。この回のネタバレあらすじと見どころはこちら⇒第7話:ナムグン・ミンの切ない表情演技は視聴者を震え上がらせた!?

ドラマ本編は7月3日(水)から独占先行配信開始のU-NEXT、同日リリース開始のDVDでご覧ください!

「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」
恋人2024年7月3日(水)よりU-NEXTにて独占先行配信開始
2024年7月3日(水)発売 DVD-SET1
2024年8月2日(金)発売 DVD-SET2
2024年9月4日(水)発売 DVD-SET3
各14,740円(税抜13,400円)
※レンタルDVD同時リリース
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

公式サイト
予告編

【作品詳細】【「恋人」を2倍楽しむ】