映画『ザ・ウォッチャーズ』ジャパンプレミアに続く、クロちゃんの“監視”ドッキリ特別映像解禁

06月18日07時00分映画

シャマランがプロデュースし、娘のイシャナ・ナイト・シャマランが脚本・監督を務めた長編初監督作『ザ・ウォッチャーズ』(6月21日(金)公開)の中の3つのルールに従って、クロちゃんがミッションに挑むドッキリ動画が公開された。



M・ナイト・シャマランは、1999年の大ヒット作『シックス・センス』から2021年公開の『オールド』まで、観客を驚かせ続けることで知られている。彼の作品は総興行収入33億ドル(約5100億円)を超え、アカデミー賞に二度ノミネートされている。

舞台は地図にない森の中にあるガラス貼りの部屋。28歳の孤独なアーティスト、ミナは贈り物を届けるだけのはずが、見知らぬ3人と共にその部屋に閉じ込められてしまう。彼らは毎晩“謎の何か”に監視される恐怖に苛まれる。ミナたちは監視者の正体を探り、何故監視されているのかを解き明かさなければならない。

6月7日に全米で公開されると、ダコタ・ファニングの演技と映画の独特な雰囲気が高く評価され、「ダコタ・ファニングが最高の演技を見せ、森に潜む謎の存在が観客をラストまで惹きつける」との評価が寄せられた。また、日本で先行上映を見た観客からも、「最後まで飽きることなく楽しめた」「ハラハラドキドキの連続で大満足」との声が上がっている。

クロちゃんが“監視”アンバサダーに
THEお笑い芸人のクロちゃんが本作の宣伝“監視”アンバサダーに任命された。彼はジャパンプレミアでのドッキリに続き、ガラス貼りの部屋での特別ミッションに挑戦する様子が公開された。数台のカメラと白いマスクを被った「監視者」に囲まれたクロちゃんは、映画のワンシーンを再現するというミッションを受け、パニックに陥りながらも挑戦を成功させた。

イベントと特別映像の公開
ミナ6月12日に行われたジャパンプレミアでは、クロちゃんが控室の様子を観客に監視されるドッキリを仕掛けられた。その様子や、クロちゃんが数々のミッションに挑む姿が大きな話題となった。イベントの最後には、主人公ミナの象徴的なシーンを再現するミッションが行われ、クロちゃんがタレントの森香澄に仕返しのドッキリを仕掛ける場面もあり、観客を大いに沸かせた。

この盛りだくさんのイベントとドッキリのダイジェスト映像も公開されており、観客は映画とイベントの両方で『ザ・ウォッチャーズ』の世界観を楽しむことができる。

M・ナイト・シャマランがプロデュースした『ザ・ウォッチャーズ』は、新たなリアリティーホラーとして注目を集めている。日本公開が待ち遠しいこの作品、ぜひ劇場でその緊張感と驚きを体感してほしい。

YouTube|クロちゃん“監視”ドッキリ特別映像