「ソウル・バスターズ」第9-10話:キム・ドンウク&イ・スンウのケミに胸アツ…“タンシク”は御曹司?

10月2日、Disney+(ディズニープラス)の「スター」にてオリジナルシリーズ「ソウル・バスターズ(강매강)」第9話と第10話が配信され、「靴下商人殺害事件」の捜査が描かれた。
「ソウル・バスターズ」は、全国で最も成績の悪い刑事課と、最高のエリート刑事班長が出会い、最強の「ワンチーム」へと生まれ変わるコメディと捜査ドラマの融合作品。無理に笑わせるのではなく、日常のさりげない場面で笑いを提供することに焦点を当てている。
■キャスト
トンバン・ユビン役:キム・ドンウク
ム・ジュン二ョク役:パク・ジファン
チョン・ジョンファン役:ソ・ヒョンウ
ソ・ミンソ役:パク・セワン
チャン・タンシク役:イ・スンウ
ほか

また、他人の感情に共感できない人物と見られていた東方ユビンが、新米刑事チャン・タンシクを慰める場面でも注目を集めた。常に一生懸命に働いているが、ミスを繰り返す自分が刑事を続けて良いのかと悩むチャン・タンシクに対し、「全員が4番打者である必要はない。そんなチームは強いチームとは言えない。我々のチームにもチャン刑事の役割がある」と、視聴者の心をも温かく癒す言葉を投げかけた。
さらに、この日、脳の活性化のために欠かせないユビンの必須アイテムであるチョコレートが尽きてしまうという難局に直面する。普段食べていたチョコレートが手に入らず、不安と苛立ちを募らせるユビンの姿を、キム・ドンウクは繊細な演技と表情でコミカルに描き、笑いを誘った。

このように、適材適所で物語の雰囲気を和らげながらも、マルチジャンルに対応する俳優として活躍しているキム・ドンウク。彼はあらゆるジャンルを問わない演技力を改めて証明した。今後のエピソードで彼がどのように物語を牽引していくのか、期待がますます高まっている。
またこの回では、イ・スンウ扮するチャン・タンシクが、海外にもチェーン店を持つタン食堂チェーンの御曹司だということもラストの写真で明かされた。
ディズニープラスのオリジナルシリーズ「ソウル・バスターズ」は、毎週水曜日に2話ずつ追加配信される。
◇YouTube|第9-10話ハイライト映像
