“天使”マ・ドンソクと“悪役”パク・ヒョンシクが激突へ―「TWELVE トゥエルブ」第3・4話スチール公開

09時56分ドラマ

第1話・第2話の放送直後から大きな反響を呼んだKBS新作「トゥエルブ」。本作はDisney+(ディズニープラス)にて独占配信中で、【今日のTOP 10(日本)】で2位をマークしている。

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「TWELVE トゥエルブ」(트웰브)は、東洋の十二支をモチーフに、悪鬼から人間を守るために、人間の姿で人間界に住んでいる12天使たちが、封印された力を目覚めさせようとする悪の群れを相手に繰り広げる巨大な戦闘を描くファンタジーアクションブロックバスター。

韓国ドラマファンの間では、これまでにない“天使VS悪の勢力”という斬新な世界観と、重厚なアクションで早くも熱視線が集まっている。そんな中、第3話・第4話の予告スチールが公式SNSに公開され、注目度が一層高まった。
X「트웰브」公式Xより

天使たちに迫る新たな危機


スチールには、天使と悪の勢力が真正面からぶつかる迫力ある姿が切り取られている。
“テサン”(マ・ドンソク)、“ウォンスン”(ソ・イングク)、“マロク”(ソン・ドンイル)は悪の痕跡を追い、人間世界に忍び寄る脅威を阻止しようと動き出す。

だが、かつて人間から深く傷つけられたテサンは、仲間を守りたい気持ちと人間への不信の間で葛藤。仲間の天使たちとの感情のすれ違いが、新たな衝突を生み出していく。


パク・ヒョンシク演じる“オギュ”の暗躍


前回の登場だけで視聴者を圧倒した“オグィ”(パク・ヒョンシク)。彼は悪の軍勢と共に人間世界を闇に染め上げる計画を進めている。祭司“サミン”(キム・チャンヒョン)とどのような策略を仕掛けてくるのか、緊張感は回を追うごとに高まっている。
次回では、ついに天使たちと悪の勢力の全面戦争が幕を開け、スリルは最高潮を迎える。


仲間たちの奮闘と迫る危機


“ミル”(イ・ジュビン)、“ドニ”(コ・ギュピル)、“マルスク”(アン・ジヘ)、“パンウル”(レジナ・レイ)がそれぞれの戦い方で準備を整える一方、“ウォンスン”“マロク”“カンジ”(カン・ミナ)、“ジュドル”(ソン・ユビン)は悪の軍勢に取り囲まれるという危機に直面する。アドレナリン全開の戦闘シーンが展開されることは間違いない。
キャスト、登場人物を画像付きで徹底紹介


テサン唯一の拠り所、“クムスン”との絆


そして見逃せないのが、“クムスン”(イェ・スジョン)の存在だ。天使の中でただ一人、不安な表情を浮かべる彼女は、テサンが唯一心を開く人間。二人のストーリーは、現代劇と時代劇をまたぎながら描かれる特別な関係性として、第3話・第4話の見どころの一つになる。


世界規模で盛り上がる「トゥエルブ」


天使と悪の勢力の死闘を描く「トゥエルブ」は、独創的な“K-12地神ヒーロー”の世界観を背景に繰り広げられるアクションヒーロードラマ。唯一無二の物語性で注目を集め続けている。
「TWELVE トゥエルブ」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト紹介。放送にあわせて全話あらすじと見どころ、視聴者反応などまとめていく。

放送は毎週土曜・日曜の21時20分、KBS2で放送された直後にDisney+でも全世界同時配信され、韓国国内はもちろん国際的にも熱狂的な支持を得ている。

韓国ドラマ『TWELVE トゥエルブ』|予告編

kandoratop【作品詳細】【「TWELVE トゥエルブ」を2倍楽しむ】