【Netflix】「CASHERO」グローバル非英語作品1位…「ダイナマイト・キス」「アイドルアイ」も健在
Netflix(ネットフリックス)シリーズ「キャッシャーロ」が、配信2週目に入っても衰えない人気を集めている。
Netflix公式サイトによると、【2025年12月29日~2026年1月4日】の期間、シリーズ「CASHERO~ヒーローは現金を持つ~」は610万回(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った数値)を記録。非英語作品部門でグローバル1位を獲得した。韓国をはじめ、マレーシア、フィリピン、シンガポールなど51カ国でTOP10入りした。
「CASHERO~ヒーローは現金を持つ~」は手に握っているお金の額だけ力が強くなる能力を得て、生活費と超能力の間で揺れ動く姿を描いた“生活密着型”ヒーロードラマ。あわせてSNS公開されている未公開スチール写真には、超能力者たちのヒーローらしい瞬間や、強烈な印象を残した名シーンが収められており、視線を引きつけている。
画像:NetflixTOP10サイト「TUDUM」提供
一方、昨年末12月25日に最終回を終えたコン・ジヒョク(チャン・ギヨン)とコ・ダリム(アン・ウンジン)のキスから始まる“ドーパミン全開ロマンス”「ダイナマイト・キス」(키스는 괜히 해서!)も6位で、8週連続TOP10入りを果たし、変わらぬ人気ぶりだ。
そして、配信2週目の「アイドルアイ」(아이돌아이)も2週連続TOP10入り。先週より2ランクダウンしたが8位をマークしている。本作では少女時代のアイドルとして国内外で活躍するチェ・スヨンが“熱狂的ファン”の弁護士役に扮し、現実味のある感情表現とコミカルな演技を見せている。さらに、殺人事件というミステリー要素と恋愛模様が絡み、初登場ながら世界の視聴者から高い注目を集めている。
他にも「マイ・コリアン・ボーイフレンド」が配信直後に10位にランクインしている。この作品は、恋も人生もそれぞれに異なる段階にある5人のブラジル人女性。思いを寄せる男性と会うために韓国を訪れる、韓国ドラマから着想を得たリアリティ。
現実的な悩みと超能力を結びつけた設定が、国境を越えて共感を集めている。