「プロボノ」OSTで最終回の余韻を継続 本日(11日)全曲アルバム発売開始
Netflixにて配信中のチョン・ギョンホ、ソ・ジュヨン主演のtvN土日ドラマ「プロボノ:アナタの正義救います!」(프로보노)が、OST(オリジナル・サウンドトラック)全曲アルバムのリリースによって、最終回の感動と余韻を音楽でつなぐ。
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最終回を迎える本日1月11日午後、各種オンライン音楽配信サイトを通じて、「プロボノ」(脚本:ムン・ユソク、演出:キム・ソンユン、企画:スタジオドラゴン、制作:シークエンスワン/ロッテカルチャーワークス/スタジオフロー)のOST全トラックアルバムが発売された。
今回のアルバムには、K.will(ケイウィル)の「꾼(Funky Player)」、キョンゲの「Tale Underneath」、ジョン・パクの「Fine」、ヤンパの「裏面」、ナム・ジョンウィの「記憶の庭」といった、ドラマの展開に合わせて順次公開されてきた全5曲のボーカルトラックを収録。物語の流れや登場人物の感情を、音楽として改めて描き出す構成となっている。
さらに、劇中を彩ったスコア(劇伴)43曲が加わり、アルバムは全48曲という大ボリュームに。主要シーンごとに有機的に配置された音楽が、ドラマの感情線を細やかにつなぎ、物語の始まりから終わりまでを追体験させるような深い余韻を届ける。
音楽総括を務めたのは、「おつかれさま」「組み立て式家族~僕らの恋の在処~」「私の夫と結婚して」「もうすぐ死にます」「マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~」「梨泰院クラス」など、数々の話題作を手がけてきたパク・ソンイル音楽監督。繊細な表現力と卓越した音楽的センスで、「プロボノ」の世界観と感情をより豊かに完成させた。
本日最終回を迎える「プロボノ」(脚本:ムン・ユソク/演出:キム・ソンユン)は、出世に執着する“インフルエンサー判事”が、ひょんなことからローファームの公益弁護士(プロボノ)になってしまうことで始まる物語。行き場を失った被害者たちの味方となり、その声を代弁する物語。
ドタバタの中にも温かな感動を描き、多くの視聴者の心をつかんだ。今回リリースされるOST全曲アルバムは、作品が投げかけたメッセージを改めて噛みしめさせ、ドラマの記憶を長く心に留める存在となりそうだ。
なお、「プロボノ」OST全トラックアルバムは、1月11日18時より各種オンライン音楽配信サイトにて配信開始された。
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◇tvN「프로보노」HP