橋本環奈主演 月9「ヤンドク!」Ado×煮ル果実の主題歌配信リリース決定!第1話ネタバレと予告
橋本環奈主演の痛快医療エンターテインメント、新月9ドラマ「ヤンドク!」の第1話が1月12日(月・祝)に放送された。本作の主題歌Adoの新曲「エンゼルシーク」が1月26日に配信リリースすることが決定した。フジテレビ公式YouTubeで予告動画を公開、Tverで最新作を無料配信、FODで同日配信される。
「ヤンドク!」は、ヤンキーとして荒くれていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
本作の主題歌Adoの「エンゼルシーク」が1月26日22時に配信リリースされることが決定した。「エンゼルシーク」は煮ル果実がドラマのために書き下ろした、ストレートなロックサウンドとトリッキーなリリックが特徴の楽曲。配信ジャケットのイラストは絵師のちゃっぴー、ロゴはマルチクリエイターのZIIEKが手がけている。
第1話では、医師三年目の若手脳外科医・湖音波、細かい規則やルールだらけの公立病院に赴任、一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめになった医療現場に新風を巻き起こす様子が描かれた。
湖音波を慕う明るく人懐こい新人看護師・鈴木颯良(宮世琉弥)、典型的な公務員ドクター・大友医師(音尾琢真)、ムードメーカーの研修医・ソン・リーハン(許豊凡)、産休明けのベテラン看護師・松本佳世(薄幸)、“歩くルールブック”こと脳神経外科の看護師長・高野ひかり(馬場徹)というバランスのよい脳神経外科のチームメンバー。
効率重視、利益重視のビジネスライクな病院経営にハラハラさせられつつ。赴任早々、元ヤンキーと病院中に知れ渡り、同僚や患者たちに遠巻きにされる湖音波の様子や、娘が大好きすぎて、娘の職場の院内食堂で働き始めてしまった父・潮五郎(吉田鋼太郎)の登場に和まされた。
ルール重視の公立病院に、なぜ中田は湖音波を呼び寄せたのか?ドラマラストで語られた「例の件」とは?
■第1話 ネタバレあらすじ
都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)がやってきた。清楚なかわいらしい服装で、すれ違う人々も思わず振り返るほど容姿端麗。病院内をザワつかせながら、脳神経外科のスタッフルームに辿り着く。ルーム内では脳神経外科医・大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。湖音波は緊急にも関わらず押しつけ合う2人に「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る。
大友と村井から不審者扱いされる中、かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理)がやってくる。命の恩人との再会に照れる湖音波。そして、中田指示のもと救急患者の手術を湖音波が執刀することになるも、的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。
手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」と素っ気ない。さらには、院長・大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)にこびへつらい、合理的な組織のいいなりになっていた中田の姿に湖音波はうんざりする。そんな彼女に「13年も経てば、人は変わる」と返す中田。
病院改革のためガチガチにかためられたルールをことごとく破りながらも患者に寄り添う湖音波のもとに、各部署からクレームが殺到するが、ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走る。「この病院には何百人もの患者がいる。システムが崩れたら失う命もあるかもしれない」とルールの大切さを中田に諭されるが、湖音波は反発し、病院を辞めると宣言。しかし、中田は彼女が辞めることを許さず、この病院に必要だと説得を続ける。
そこへERに助かる可能性の低い急患が入る。湖音波は緊急に開頭手術を行う。カテーテル施術と外科手術を行える脳外科医はなかなかいない。ところが、手術が終わろうとしていた時、患者が急変。異変に気付いた中田が助けに入り、患者を無事救うことができた。
13年前、バイク事故で重傷を負った湖音波を助けたのが中田だった。一緒に事故にあった親友の真里愛(平祐奈)は助からず、弔いのためバイクに乗るという湖音波を中田が止めた。退院の湖音波は中田に医者になりたいと告げるが、中田に“お前には無理だ”と言われ、「気合と根性だけはある」と啖呵をきったのだった。今回も中田に助けられた湖音波は、「もっともっと良い医者になってやりますよ。いつか一人前になったら、自分とタイマン貼ってください」と宣戦布告する。
鷹山事務局長に呼び出された中田は、「彼女は使えますよ。技術だけでなく、例の件でも…」と意味深な笑みをうかべた。
■第2話 あらすじ
湖音波が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。
美咲の想いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かうが…。
放送情報
フジテレビ新月9「ヤンドク!」は、フジテレビ系にて2026年1月12日より毎週月曜21時放送。
脚本:根本ノンジ/主題歌:Ado「エンゼルシーク」/出演:橋本環奈、向井理、宮世琉弥、吉田鋼太郎、音尾琢真、馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)、内田理央、大谷亮平、大塚寧々、星乃夢奈、倉澤俊、小林虎之介 ほか。
番組公式X(Twitter)アカウントは「@yandoku_fuji」。
◇フジテレビ新月9「ヤンドク!」番組公式サイト
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