シン・ヘソン&イ・ジュニョク共演Netflix新作「レディ・ドゥア」2月13日配信決定 ティーザーポスタ―&予告解禁

10時21分ドラマ
画像:Netflix KORE公式Xより

Netflix Koreaは、新作「レディ・ドゥア」(레이디 두아)を2月13日の配信を確定し、ティザーポスターとティザー予告編を公開した。



「レディ・ドゥア」は、たとえ偽物であっても“本物の名品”になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追う男ムギョンの物語だ。Netflixシリーズ「人間レッスン」「マイネーム: 偽りと復讐」などで確かな演出力が高く評価されたキム・ジンミン監督の最新作であり、ドラマ「秘密の森」以来8年ぶりに再会し、新たなケミストリーを見せるシン・ヘソンとイ・ジュニョクの出演でも大きな話題を集めている。

公開されたティザーポスターは、バッグで顔を覆われ血を流している女性の遺体と、その傍らに座る刑事パク・ムギョン(イ・ジュニョク)の姿が描かれ、一瞬で視線を引きつける。背後にぼんやりと浮かぶサラ・キム(シン・ヘソン)のシルエットと、びっしりと書き込まれたノートは、彼らに一体何が起きたのか、この事件と彼女がどうつながっているのかという好奇心をかき立てる。

特に、サラ・キムの顔の輪郭に沿って流れる血がムギョンを経て遺体へと続くビジュアルは、彼女が隠している真実と、その真実を追うムギョンの物語への期待を高めている。

あわせて公開されたティザー予告編は、サラ・キムのさまざまな姿を映し出し、彼女は何者なのか、何が彼女の“本当の人生”なのかという問いを投げかける。顔が激しく損傷した状態で下水溝から発見された一体の遺体、そしてその事件を担当することになった刑事ムギョンは、遺体の足首に残されたタトゥーとその周辺を調べる中で、遺体の身元がサラ・キムであることを突き止める。

「サラ・キムに関する記録は、どこにも存在しません」という言葉を皮切りに、ムギョンは正体不明の女性の痕跡を本格的に追い始め、彼女のすべてを調査していく。涙を流しながら何かが間違っていると訴えるサラ・キムの姿と、それに続く彼女の姿は、何が真実で何が嘘なのか、観る者さえも混乱させる。さらに、「本物と区別できないなら、偽物だと言えるのでしょうか?」というサラ・キムの言葉は、本物になりたかった一人の女性と、嘘にまみれた彼女の人生がどんな物語を紡ぐのか、期待を一層高める。

サラ・キムを巡るミステリアスな物語を、予測不能な展開と斬新な反転で描き、視聴者を魅了する「レディ・ドゥア」は、2月13日よりNetflixで配信される。

YouTube|이디 두아 | 공식 티저 예고편 | 넷플릭스(ティーザー予告)