【Netflix】『呪術廻戦』がグローバル2位、「カウコン」初登場10位―日韓作品がTOP10の半数を占める
1月8日よりMBS/TBS系28局“スーパーアニメイズム TURBO”枠にて全国放送がスタートしたテレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」が、Netflixをはじめとした各配信サービスで圧倒的な人気を集めている。
Netflix公式サイトによると、【2026年1月5日~11日】の週間ランキングにおいて、テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」は310万回を記録。非英語作品部門でグローバル2位にランクインした。日本をはじめ、マレーシア、フィリピン、シンガポールなど8カ国で1位を獲得しており、世界的な注目度の高さを示している。なお、この視聴回数はNetflixが公表する「視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った数値」に基づくものだ。
『呪術廻戦』は、芥見下々(あくたみ・げげ)が2018年3月から2024年9月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた同名マンガが原作。全世界シリーズ累計発行部数は1億5000万部(電子版含む)を突破するメガヒット作で、呪術を巡る過酷で壮絶な戦いに身を投じる少年と呪術師たちの生き様を描いている。
一方、先週1位に輝いた韓国ドラマ「CASHERO~ヒーローは現金を持つ~」は、230万回で4位にランクダウン。2PMのイ・ジュノが主演を務め、手に握っているお金の額だけ力が強くなる能力を得た主人公が、生活費と超能力の間で揺れ動く姿を描いた“生活密着型”ヒーロードラマだ。
また、7位から9位までは韓国ドラマが並ぶ結果となった。
7位は、少女時代として国内外で活躍するチェ・スヨンが“熱狂的ファン”の弁護士役を演じ、キム・ジェヨンと共演する「アイドルアイ」(아이돌아이)。3週連続でTOP10入りを果たし、130万回を記録。韓国、日本、香港など7カ国でTOP10入りしている。
8位は、昨年12月25日に最終回を迎えた「ダイナマイト・キス」(키스는 괜히 해서!)。コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)とコ・ダリム(アン・ウンジン)のキスから始まる“ドーパミン全開ロマンス”で、9週連続TOP10入りと変わらぬ人気を見せている。
そして9位には、11日に最終回を迎えた「プロボノ:アナタの正義救います!」がランクイン。2週連続TOP10入りとなり、韓国、インドネシア、マレーシアなど6カ国でTOP10入りを果たしている。チョン・ギョンホが主演を務め、出世に執着する“インフルエンサー判事”が、ひょんなことから公益弁護士(プロボノ)として活動することになる物語だ。
STARTO ENTERTAINMENTは、旧ジャニーズ事務所時代から毎年大晦日から元旦にかけてカウントダウンコンサートを開催してきたが、2023年と2024年は実施が見送られており、今回は実に3年ぶりの開催となった。コンサートには、NEWS、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、timelesz、中島健人、A.B.C-Z、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、Aぇ! groupの12組に加え、サプライズゲストとして松岡昌宏や堂本光一も登場。さらに、大阪・京セラドーム大阪で単独ライブを開催中のWEST.と中継がつながるなど、STARTOのデビューグループから総勢73名が参加した。
以上、今週のNetflix週間TOP10では、日本と韓国の作品が半数を占める結果となり、アジアエンタメの底力を改めて印象づけるランキングとなった。
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