「今日から“ニンゲン”に転身しました」キム・ヘユン、人間になりたくない“MZクミホ”で「ソンジェ」越えなるか?

17時53分ドラマ
画像:SBS「오늘부터 인간입니다만」HPより

SBSの新金土ドラマ「今日から“ニンゲン”に転身しました」(오늘부터 인간입니다만)が、1月16日21時50分より放送、Netflixを通じて配信される。これまで数多く描かれてきた九尾狐(クミホ)の物語を大胆に裏切る設定で、新感覚のファンタジー・ロマンスとして注目を集めている。

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「今日から“ニンゲン”に転身しました」(脚本:パク・チャンヨン、チョ・アヨン/演出:キム・ジョングォン)は、人間になることを拒否する“MZ世代クミホ”ウンホ(キム・ヘユン)と、自己愛が過剰な人間カン・シヨル(ロモン)が織りなす、騒々しくも切実な“救済ロマンス”。

恋愛以外はすべて経験済みという生まれつきのソロ人生を送るクミホ・ウンホと、たった一度の選択で人生が一変した元サッカー選手カン・シヨルが、最悪の第一印象=“嫌悪関係”から始まり、やがて運命的な関係へと絡み合っていく。

主人公ウンホを演じるキム・ヘユンは、話題作「ソンジェ背負って走れ」以来、約1年8か月ぶりのドラマ復帰。今回演じるのは、“人間になりたい”ではなく、人間になることを必死に避けて生きてきた九尾狐という、これまでにないキャラクターだ。人間化を恐れて善行を控え、霊力を失うことを避けるため大きな悪事だけはしない──そんな微妙なバランスで生きてきたウンホは、予期せぬ事件をきっかけに“狐生最大の危機”へと追い込まれていく。

相手役のロモンは、Netflixシリーズ「今、私たちの学校は…」で世界的な知名度を獲得。本作では、自己愛が強く、成功に酔っていた過去を持つ元サッカースター、カン・シヨルを演じる。一瞬の判断ミスで転落した男と、決して人間になりたくない九尾狐──真逆の価値観を持つ2人が衝突しながらも、互いの人生を揺さぶっていく過程が物語の軸となる。

既存のクミホ像から大きく逸脱した設定に加え、キム・ヘユンとロモンという新鮮なキャスティングの組み合わせも見どころの一つ。ファンタジーでありながら現代的な感性を取り入れた物語は、視聴者に新しいときめきと共感を届けてくれそうだ。

“人間にならないこと”を選んだ九尾狐の恋と選択は、どこへ向かうのか。
SBS「今日から人間ですが」は、1月16日(金)21時50分より放送開始。その後、Netflixで配信される。


今日から“ニンゲン”に転身しました | オフィシャル予告編 | Netflix


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