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11世紀の中国・北宋時代中国・北宋時代を舞台に、宋太宗・真宗・仁宗の三代にわたる宮廷史を描いた中国歴史ドラマ。2026年1月20日からの第6話~第10話までのあらすじを紹介。
番組HPには人物相関図も公開、予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」は、大宋王朝初期の北宋を舞台に、平民から皇后へ、そして皇太后として権力の頂点に上り詰めた実在の女性・劉娥の数奇な人生と、皇帝・真宗との愛と権力闘争を描く本格歴史大河ドラマだ。
■キャスト
主演は劉娥役の劉濤と真宗・趙恆役の周渝民のほか、趙廷美役の趙文?、遼の太后・蕭綽役の帰亜蕾らベテラン俳優陣が脇を固める。
劉娥(りゅうが)役: リウ・タオ(劉涛)
趙恒(ちょうこう)のちの真宗役:ヴィック・チョウ(周渝民)
蘇義簡(そぎかん)役:ツァオ・レイ(曹磊)
郭清漪(かくせいい)役:チー・シー(齊溪)
■第6話
楚(そ)王 元佐(げんさ)から隔離場所の火災の真相を聞いた宰相(さいしょう)趙普(ちょうふ)は、寇準(こうじゅん)に襄(じょう)王 元侃(げんかん)と劉娥(りゅうが)に生存の可能性があると告げ、潘良(はんりょう)に命じて元侃を捜索させる。命からがら逃げおおせた元侃と劉娥は、許(きょ)王 元僖(げんき)の手下に襲われかけるも、蘇義簡(そぎかん)と潘良により救出され、生まれたばかりの息子 趙吉(ちょうきつ)と共に無事、都に帰還する。だが、元侃が劉娥を救うために火の中へ飛び込んだことを知った皇帝は激高。元侃を再び投獄し、流刑を命じるのだった。
■第7話

劉娥(りゅうが)は、息子の吉(きつ)を静かに育てている。皇帝は辺境を攻めてくる遼に心労を重ね、死後に襄(じょう)王 元侃(げんかん)が即位できるよう準備する。遼と決戦するか講和するかで、大臣たちの意見も皇帝親子同様に割れていた。皇帝の崩御後、内侍総管(ないじそうかん) 王継恩(おうけいおん)と皇后が楚(そ)王 元佐(げんさ)を即位させようと元侃を監禁するものの、寇準(こうじゅん)と先帝が宰相(さいしょう)に任命した呂端(りょたん)が後宮の勢力と戦った結果、無事 元侃が即位する。遼の蕭(しょう)皇太后が侵攻する中、ある講和の条件を出してきた。
■第8話

劉娥(りゅうが)は人質として息子を遼に行かせた。皇帝は即位にしたがい、妻たちを冊封するが、劉娥を貴妃(きひ)にしようとして大臣に猛反対される。寇準(こうじゅん)はそんな大臣を納得させる方法を皇帝に提案するのだった。宋の趙吉(ちょうきつ)と遼の耶律康(やりつこう)が人質として交換され、それぞれ新しい環境へ。野生児の耶律康は、劉娥に危害を加えたことで皇帝に大理寺(だいりじ)に閉じ込められる。吉は遼の長公主(ちょうこうしゅ)のもとで暮らすことになるが、狩りに同行したある日、行方不明になる。
■第9話

耶律康(やりつこう)が大理寺(だいりじ)へ送られたことを知った劉娥(りゅうが)は趙恒(ちょうこう)の来訪を拒み、息子趙吉(ちょうきつ)のいる遼へ向かう。蘇義簡(そぎかん)は康を劉娥のもとへ帰すよう進言。これを聞き入れ趙恒は劉娥を迎えに行く。蘇義簡の導きにより、康は心を開き学問や礼儀を身につけていく。第二皇子 趙佑(ちょうゆう)の誕生日の宴(うたげ)で、康と佑はすぐに打ち解ける。だが、遊んでいる最中に佑が屋根から落ちてしまったことで、臣下たちは康を再び大理寺送りにするよう趙恒に求めるのだった。
■第10話

趙恒(ちょうこう)は寇準(こうじゅん)を忠臣だと擁護する劉娥(りゅうが)に腹を立て、淑妃(しゅくひ)潘玉姝(はんぎょくしゅ)を連日、夜伽(とぎ)に召す。そんな中、西蜀(せいしょく)で起きた乱を文官丁謂(ていい)が平定し、朝廷中が驚く。趙恒は王欽若(おうきんじゃく)と丁謂を褒めそやすが、宰相(さいしょう)李沆(りこう)は寇準こそが忠臣だと反論するのだった。丁謂と潘良がタングートの平定に失敗すると、寇準は隣接する褆摩(ていま)族を帰順させることでタングートへの抑止力になると主張、更に趙恒自らが褆摩の族長と面会するべきだと説き、再び趙恒を怒らせてしまう。
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大宋宮詞~愛と策謀の宮廷絵巻~ PR動画
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