「Missホンは潜入調査中」パク・シネが30代エリート監察官から20代新入社員に変身【第1話第2話】

16時43分ドラマ
画像:tvN「언더커버 미쓰홍」公式HPより
「Missホンは潜入調査中」Netflixで独占配信中

1月17日、18日に配信されたSBSにて放送、Netflixにて配信される「Missホンは潜入調査中」第1話第2話では、転落を経験した30代エリート証券監督官のグムボ(パク・シネ)が20代になりすまし証券会社に潜入する様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。(ネタバレあり)


【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】



「Missホンは潜入調査中」は、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れを追うため、証券会社に“20歳の末端社員”として身分を偽り潜入することから始まるレトロ・オフィス・コメディドラマだ。【「Missホンは潜入調査中」を2倍楽しむ】では、全話あらすじと見どころや【制作発表会】動画&レポートまとめ、視聴率、視聴者の反応、関連動画などをまとめている。

■キャスト⇒キャスト、キャラクターを画像・相関図付きで徹底紹介
ホン・グムボ役:パク・シネ
シン・ジョンウ役:コ・ギョンピョ
コ・ボクヒ役:ハ・ユンギョン
アルバート・オ役:チョ・ハンギョル
 ほか

■第1話「汝矣島の魔女と呼ばれる女」あらすじ
ミスホン1画像:tvN「언더커버 미쓰홍」公式HPより 「Missホンは潜入調査中」Netflixで独占配信中
金融監督院の監督官の座に上り詰めたグムボ(パク・シネ)。更なる出世を狙う彼女は大企業ハンミン証券の不正に目を付ける。告発の準備を進める彼女は、自社の危機を悟ったハンミン証券社長・ミョンフィ(チェ・ウォニョン)からの接触を受けた。

ミョンフィは金融監督院にスパイがいること、会社の未来を守るために内部告発を準備していることをグムボに伝える。協力関係を求める彼の手を取ったグムボは、決して裏切らないよう圧をかける。これに頷いたミョンフィは友好の明かしに、と彼女が求めていた不正の証拠書類を渡す。

証拠の提出により検察がハンミン証券の家宅捜索に向けて動き出す。家宅捜索当日、世間にはミョンフィ事故死のニュースが流れる。昨夜、彼から裏帳簿の在処を聞いていたグムボは胸を痛めつつも、家宅捜索を強行し帳簿を探すもハンミン側の先手により、押収が叶わなかった。

その後、虎視眈々とグムボの地位を狙っていた彼女の同期・ドンギ(ハン・スホ)にミョンフィとの内通を暴露されたグムボ。地位を失った挙句、ハンミンの警告を受けた彼女は腕に怪我を負う。命の危機を覚える彼女に証券監督院の局長・ジェボム(キム・ウォネ)からハンミンへの潜入調査の提案を受ける。

グムボは潜入捜査を断固拒否する。しかし、ミョンフィを消した疑いがあるハンミンのカン会長(イ・ドクファ)の偽善に満ちたスピーチを聞き、潜入を決意した。

グムボは20歳になりすまし、妹・ジャンミ(シン・ユナ)の名を借り、ハンミンの新卒入社試験を受ける。設問ミスを見つけ、実質満点で試験に合格した彼女はミョンフィの協力者・イェッピを探すためハンミンへの社員寮にまで入寮する。そこで彼女は自分に見覚えがある、という社長専属秘書・ボクヒ(ハ・ユンギョン)に会い、肝を冷やす。

■第1話「汝矣島の魔女と呼ばれる女」見どころ
チーム長から転落したグムボが20歳になりすます覚悟を決めるシーンが見どころとなっていた今回。35歳の彼女の20歳へのイメージチェンジシーンは特に印象的で「レトロファッションのインパクトがすごい(笑)」、「若作りが出来ているか確認するためにわざと年齢確認を受けるシーンが面白すぎた!」心を掴まれた視聴者の声が多く聞かれた。
また、グムボを演じるパク・シネ、ジェボムを演じるキム・ウォネのコンビネーション抜群の掛け合いも視聴者の注目を集めており「2人の掛け合いと演出と効果音がぴったりで最高に面白かった(笑)」、局長とグムボのコンビネーションが良すぎて大笑いした」と、好評が相次いでいる。
なお、本作は韓国ではSBSで放送されており、第1話の視聴率は全国3.7%、首都圏共に3.6%だった。
【1月17日視聴率TOP10】

■第2話「入社と潜入のあいだ」あらすじ
ミスホン2画像:tvN「언더커버 미쓰홍」公式HPより 「Missホンは潜入調査中」Netflixで独占配信中
ボクヒに正体がバレる危機を回避したグムボは、彼女のルームメイトになる。親睦を深めることでミョンフィと親しい社員を聞き出そうとするも、ボクヒは気難しく、一筋縄ではいかない。

翌日よりハンミンに出社兼潜入を開始したグムボは、新たな社長の就任式に出席する。9年前に別れた元恋人・ジョンウ(コ・ギョンピョ)がハンミンの新任社長だと知った彼女は、潜入したことを早速後悔した。

一方、ジョンウが新任社長になったことをきっかけに、ミョンフィの秘書だったボクヒは突然の解雇通知を受ける。そんな彼女の代わりにジョンウの秘書に抜擢されたのはグムボだった。彼の秘書になる事、ボクヒの座を奪うことに気まずさを覚えたグムボは何とかして秘書を逃れようとする。

ボクヒは秘書で居続けられる方法を模索するグムボ。自身に協力的な姿にボクヒの彼女を見る目は少し変化した。そんな中、狙っていた社長の座をジョンウに奪われたオ常務(キム・ヒョンムク)は次の会議で彼に嫌がらせを仕掛けることを計画する。

雑用の過程でオ常務が嫌がらせを計画していると知ったグムボはこれをボクヒに伝える。これを逆手にとってジョンウに実力を見せつける作戦を持ちかけた。彼女への疑心を抱きつつも、提案に乗ったボクヒはこの計画を通じてグムボに心を開いていく。

グムボとボクヒの作戦は成功し、ボクヒの秘書続投が決まる。これによりグムボへの信頼度を高めたボクヒは雑談を通じてトレーディング部のソ部長(ソ・ヒョンチョル)がミョンフィと親しかったことを語った。

ソ部長がイェッピ有力候補に上がる中、グムボはボクヒが以前の務め先の横領を利用して窃盗をはたらいていたことを知る。ボクヒへの疑心が高まる中、グムボはジョンウと対峙してしまう。

■第2話「入社と潜入のあいだ」見どころ
グムボとボクヒが協力し、仲を深める様子が見どころとなっていた今回。実年齢ではボクヒよりも年上が故にグムボが対し臆さず意見する様子、年上として彼女を気にかける様子は視聴者の笑いを誘い「グムボのボクヒに対する言葉の火力が高すぎる(笑)」、「ボクヒの陰口を言っていた人たちを密かに成敗するグムボが頼もしい!」と、隠し切れない貫禄を人助けに使う彼女に好感を抱く視聴者が続出した。
また、グムボとジョンウが元恋人関係という点にも視聴者は注目しており、「昔はラブラブだったみたいなのになんで2人は別れちゃったんあろう?」、「ジョンウはグムボを呼び止めていたし、グムボも彼の好物を覚えていたし、互いにまだ未練があるのかな?」と、2人の過去、そしてこれからの展開に期待が集まっている。
なお、本作は韓国ではtvNで放送されており、第2話の視聴率は全国、首都圏5.7%と自己最高視聴率を記録した。⇒【1月18日視聴率TOP10】

「Missホンは潜入調査中」はNシリーズ、Netflixで2026年1月17日から独占配信された。

tvN「Missホンは潜入調査中 」HP

tvN「Missホンは潜入調査中 」YouTube 第3話予告(日本語字幕なし)

世紀末の空気と現代的な共感が交差する“潜入オフィス劇”「Missホンは潜入調査中」は1月17日21時10分よりtvNで初放送、その後Netflixにて独占配信する。

kandoratop【作品詳細】【「Missホンは潜入調査中」を2倍楽しむ】