NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」第3話「木も旅ができるのかな?」 キム・ジェヨン、コン・スンヨンを気遣う

18時00分ドラマ
© 2025. BIG OCEAN ENM Co., LTD. All Rights Reserve

「旅屋おかえり」韓国版、NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」で明日22日(木)放送の第3話「木も旅ができるのかな?」では、カン・ヨルム(コン・スンヨン)の成長が描かれ、所属事務所も代理旅行を請け負う旅行代理店に業態転換し、いよいよ物語が本格的に動き始。この回のネタバレなしのあらすじと見どころを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]



「マイ・ラブリー・ジャーニー」は、一度もセンターになれなかった元アイドルの旅リポーターが、依頼された旅行を代行しながら、真の成功と人生の意味を見出していく姿を描く“癒しトリップ”ドラマ。原田マハの小説『旅屋おかえり』をコン・スンヨン主演で韓国ドラマ化した。

■第3話「木も旅ができるのかな?」
アメリカ在住の女性ケイト(キム・ヘファ)の依頼を受け、韓国・扶余で代理旅行を始めたヨルム(コン・スンヨン)。そこで彼女は、ケイトと瓜二つの女性ジスク(キム・ヘファ)と出会い、不思議な違和感を覚える。一方、映像クリエイターのヨンソク(キム・ジェヨン)はヨルムをさりげなく支えながら距離を縮め、ヨルムの周囲では仕事と感情の両面で変化が起き始める。経営難に陥ったサンシク(ユ・ジュンサン)の会社は、代理旅行という新たな可能性に活路を見いだそうと模索。旅を通じて浮かび上がる過去の影や家族の記憶、そして伝統文化・韓服にまつわる物語が、少しずつ人々の心を動かしていく。ヨルム自身もまた、戸惑いながら前に進む中で、旅が持つ力と新しい一歩の意味を見つけていく。温かな余韻とともに、物語は次なる依頼へとつながっていく。
【第3話ネタバレと見どころ】

■第3話の見どころ
第3話では美しい扶余の風景とともに、アメリカ在住の依頼人と瓜二つの女性の正体が明らかになる。ヨルムは代理旅行のやり甲斐を見つけ、密かに彼女を応援し続けてきたヨンソクとのロマンスも少し進展。所属事務所が本格的に代理旅行を引き受けるサマー旅行社として再出発。次の顧客としてゴールデンレトリバーが登場するという斜め上を行く展開で第4話への期待を高めた。

■キャスト
カン・ヨルム役:コン・スンヨン
オ・サンシク役:ユ・ジュンサン
イ・ヨンソク役:キム・ジェヨン
ユ・ハナ役:ホン・スヒョン
ヒョン・パラム役:オ・ヒョンジュン
 ほか【放送予定】
BS 2026年1月8日スタート
毎週(木) 午後6:00 [全10回]
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]

NHK「マイ・ラブリー・ジャーニー」HP

kandoratop【作品詳細】【NHK(ネタバレなし)各話あらすじ】
【全話ネタバレあらすじ・見どころ】