Netflix「サラ・キムという女」イ・ジュニョク、ヴィランもロマンスも脱ぎ捨てた新たな顔
イ・ジュニョクが、事件を執拗に追う刑事役に挑む。
Netflixシリーズ「サラ・キムという女」(레이디 두아/レディ ドゥア)は本日1月22日、イ・ジュニョク扮するパウ・ムギョンのキャラクタースチールを公開した。
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「サラ・キムという女」は華やかな名声を手に入れようと心に誓った高級ブランドの地域CEOサラ・キムと、彼女の虚栄心の奥にある真実を執拗に追う刑事の姿を描くミステリー。シン・ヘソンとイ・ジュニョクは、「秘密の森~深い闇の向こうに~」以来8年ぶりの再共演だ。
公開されたスチールは、ムギョンの鋭くも揺るぎないカリスマ性がうかがえる姿で注目を集めている。ムギョンは、ソウル警察庁強力犯罪捜査隊所属の警監。清潭洞の高級ブランド街の真ん中で、顔が無残に損壊した状態で凍死して発見されたサラ・キム(シン・ヘソン)の事件を担当する人物だ。
事件終結報告書や供述調書が映し出された画面の前に、決意に満ちた表情で立つムギョンの姿からは、サラ・キム事件の裏に隠された真実を追い続ける彼の執念が一目で伝わってくる。
取調室に座り、相手を余裕のある表情で見つめるムギョンのスチールからは、事件を解決できるという彼の自信が垣間見える一方、どこか動揺した様子がはっきりと感じられるスチールでは、次第に明らかになる真実を前に彼が経験する混乱を予感させる。
イ・ジュニョクはこれまで、Netflixシリーズ「広場」、ドラマ「わたし完璧な秘書」「秘密の森~深い闇の向こうに~」、映画『犯罪都市 NO WAY OUT』などを通じて、善と悪を行き来するキャラクターを演じ、限界のない演技力を披露してきた。サラ・キム事件の真実を突き止めるという執念一つで前だけを見て突き進む、冷徹かつ鋭利なムギョンの姿を、繊細な演技で表現することが期待されている。2月13日配信。