「再会〜Silent Truth〜」竹内涼真が耐えられず殺人を告白!江口のりこの名推理に鳥肌…第6話ネタバレと予告

07時00分ドラマ
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竹内涼真主演「再会〜Silent Truth〜」第6話“罪との再会”が2月17日(火)にテレビ朝日系列で放送された。気になるネタバレあらすじとみどころを紹介しよう。毎週、放送直後からTVer・ABEMAで無料見逃し配信、TELASA(テラサ)では見放題配信がスタート。さらに、Netflixで放送後の24時から配信スタートする。第7話“犯人が判明”は2月24日に放送される。



「再会〜Silent Truth〜」、は数々のドラマの原作者として知られる人気作家・横関大のデビュー作で第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー。

第6話で、淳一(竹内涼真)は23年前に犯した自分の罪を告白することに…。強い絆のあった幼馴染たちと、思いを寄せていた万季子(井上真央)に連絡を取らなかった理由は、あの森で殺人を犯していたからだった。直人(渡辺大知)には秘密にすると誓われていたが、南良刑事(江口のりこ)の真に迫った追及に、もう言い逃れできないと思ったのだろう。むせび泣きながら、小学六年の時の罪を認める淳一の姿が不憫でならなかった。

幼馴染四人の罪はこれですべて明らかになったが、まだたくさんの謎が残されている。直人の兄を殺害した犯人。そして、23年前に消えた3000万円と共犯者。そして、四発目を発砲した人物…。視聴者からは、何かと怪しい動きをしている小杉署長(段田安則)が、23年前の事件と、今回の事件にかかわっているのではないかという考察があがっている。

次回の予告では、淳一に「自分がこのまま警察官を続けていいはずありませんよね」と訊かれた南良が「めんどくせえな」と一括する場面が。どうやら、淳一の殺人の罪を暴いた南良だが、その事実を上層部には隠しておくことにしたようだ。それよりも南良が注力するのは23年前の事件の真相だ。次回第7話では最後の犯人が判明するという。いったい誰がどのように、二つの事件と結びつくのか?南良刑事の名推理を楽しみに待ちたい。



■第6話 ネタバレあらすじ
スーパー店長殺人事件で、兄を射殺したと自供して留置された同級生・佐久間直人(渡辺大知)から、「あの時、僕は見てたんだ。淳一が拳銃で人を撃ったこと」と告白された飛奈淳一(竹内涼真)。直人はこの事実を他の誰にも口外しないと告げるが、自らの罪にふたたび直面することになった淳一の心は、激しい動揺と葛藤の波にのまれていく。

淳一の恋人・博美(北香那)は、悪夢にうなされる淳一を何も訊かずに寄り添う。淳一は、自分は罪を犯したから警察官にはなってはいけなかったと話すが、博美は深く追求しない。

一方、拳銃は兄が森で拾ったものだという直人の供述をはじめ、今なお数々の疑問を拭えない刑事・南良理香子(江口のりこ)は、永井刑事(上川周作)を伴い岩本万季子(井上真央)が店に居たというアリバイを崩すことに成功する。

淳一は万季子に任意同行を拒否するように助言。南良は、事件の鍵を握るのは、今回の事件でも使用された《23年前に紛失した殉職警察官の拳銃》だと淳一に告げ、第一発見者である幼馴染の四人、淳一と万季子と直人、そして清原圭介(瀬戸康史)を招集。23年前に彼らが遺体を発見した森の中へ。

南良は四人それぞれに、当時の行動を訊ねる。

圭介は、4人は2組に分かれ、自分と直人は分かれ道の左側の道を進み、銃声を聞いた。最初に一発。その後に二発。すぐに引き返し、分かれ道のところで淳一と万季子と合流し、もう一発の銃声を聞いた。直人がいない事に気づき、淳一が探しに行った。圭介と万季子は、警察に通報するために森を出ようとしていたところで、もう一発の銃声を聞いた。それが最後の銃声だった。つまり、全部で銃声は五発。淳一と直人のことが気になり、森の中へと引き返した。まず直人を見つけ、そのあと淳一が戻ってきたが様子がおかしかったので、気になって見に行ったら、絶命した父と対面したと話す。

万季子の記憶は、圭介と同じだった。直人は、怖くて動けず、何発聞いたかまでは覚えていないと証言する。

淳一は、右側の道を万季子と進み、最初に一発、その後に、二発の銃声を聞いた。分かれ道に戻り、圭介と合流したところで、さらに一発。その後、直人を探しに左の道へ行った。直人を見つけた後、一人でその先に進み、また銃声が一発。木の陰に隠れ、そこから覗いたら、青い物体が見え、清原巡査長だと認識したと話す。

南良は、森の中で大島を見つけた清原巡査長は、どの警察官でも最初はそうやるように、まずは威嚇射撃をし、その後発砲されたため、二発目の威嚇射撃。だが、大島は威嚇射撃にすくむことなく、清原巡査長に発砲。心臓に命中し、清原巡査長は絶命したと語り、大島を撃ったのは別の人物だったと推論する。

3000万円を持ち去った共犯者ではないのかと圭介は訊ねるが、共犯者が拳銃を持ち去る理由が見つからないと南良は言い、「撃てる人間は絞られる。例えば、この場所に一番最初に到着した人物…」と淳一を見つめる。

酷く動揺する淳一を見て、万季子と圭介は困惑する。そんな中、淳一はついに自分の罪を告白する「撃ったのは俺です。大島を殺したのは、俺です」…と。

■第7話 あらすじ
殉職警察官と相撃ちになって死んだと思われていた銀行強盗犯を射殺したのは、自分だと淳一が告白。直人からもその瞬間を目撃していたと明かされ、言葉を失う万季子と圭介。ところが、南良は、ここでの会話を他言しないよう釘を刺す。南良が警察上層部にも報告する気がないことを知り、戸惑う淳一。すると、南良は静かに「あの事件はまだ終わっていないからです」と告げる。

一方、直人が犯行を自供したスーパー店長殺人事件の捜査は、凶器の拳銃が一向に見つからず難航する。そんな中、「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか?」と、南良はふたたび、事件当夜のアリバイが崩れた万季子のもとへ。南良の《秘密の訪問》を機に、事態は誰も予期していなかった方向へと急転する…。

放送情報
「再会〜Silent Truth〜」は、テレビ朝日系にて2026年1月13日より毎週火曜21時放送。
脚本:橋部敦子/原作:横関 大 『再会』(講談社文庫)/主題歌:優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)/出演:竹内涼真、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知、江口のりこ、北香那、段田安則、三浦綺羅、小柳友、上川周作 ほか。
番組公式X(Twitter)アカウントは「@saikai_ex」。

「再会〜Silent Truth〜」番組公式サイト

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