【あすから】サンテレビ「太宗イ・バンウォン」の後は「太陽を抱く月」放送(キャスト・全話あらすじ)

11時12分ドラマ
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サンテレビ(月~金曜13:00)では、本日「太宗イ・バンウォン~龍の国~」の最終回が放送されるが、明日19日からはキム・スヒョン×ハン・ガイン主演の「太陽を抱く月」(全20話)を放送する。



「太陽を抱く月」は、「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作者チョン・ウングォルのベスト・セラー小説をドラマ化したもので、架空の朝鮮時代を舞台に初恋を忘れられない若き王と記憶をなくした美しき巫女の哀しく切ない宮中ラブロマンス。韓国で最高視聴率46.1%を記録した。

「星から来たあなた」でアジア中を虜にし、新作「サイコだけど大丈夫」でまた新しい魅力を魅せたキム・スヒョンが主人公の王子フォンを演じる。

ヒロインは「赤と黒」のハン・ガイン。イギリスドラマをリメイクした「ミストレス~愛に惑う女たち~」で、6年ぶりにドラマ復帰を果たした。

本作の少年・少女期を演じる子役たちは、いずれも今や若手実力派俳優となった面々。キム・スヒョンの少年時代は「王になった男」で時代劇の申し子として絶対的な存在感を示したヨ・ジング。



ハン・ガインの少女時代は「雲が描いた月明かり」でパク・ボゴムと“クルミシンドローム”を巻き起こしたキム・ユジョン。新作「親愛なるX」では、不遇な幼少期の地獄から抜け出し、周囲の人間“X”たちを残酷に踏みにじるトップ女優をいうヴィランを妖艶に演じた。

他にも「ミセン-未生-」で抜群の演技力を見せたイム・シワンやイケメン若手俳優イ・ミノなどが出演。ストーリー展開もこれまでの歴史ドラマにはない新感覚の展開で、時代劇ファンはもちろんのこと、これまで時代劇を苦手としていたドラマファンたちからも人気を博した。
脚本は「京城スキャンダル」「ワンダフルライフ」のチン・スワン作家、「ロイヤルファミリー」「スポットライト」のキム・ドフンが演出を手掛けた。

全話のネタバレありとなしのあらすじと見どころ、豆知識や時代背景など【「太陽を抱く月」を2倍楽しむ】でまとめて紹介している。ここでは、キム・スヒョンたちメインキャストが来日した会見の再現レポも紹介しているので、初めて視聴される方はもちろん、すでに視聴済の方も再視聴されては?

サンテレビ「太陽を抱く月」HP
 2026年2月19日スタート 月-金13:00-13:56
太陽を抱く月 Blu-ray & DVD-BOX(予告)

kandoratop【作品詳細】【「太陽を抱く月」を2倍楽しむ】