BS12「スティーラー~七つの朝鮮通宝~」第13話-最終回:チーム・カルマ、ミッション成功、3か月後…

13時00分ドラマ
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BS12にて放送中の「スティーラー~七つの朝鮮通宝~」(스틸러: 일곱 개의 조선통보)は、チュウォン扮する正体不明の怪盗が仕掛ける前代未聞のミッションに挑むスパイ・アクション。3月14日から2話連続放送の第13話~第16話(最終回)のあらすじを紹介。予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「スティーラー~七つの朝鮮通宝~」は、法で裁くことができない権力者らが不当に隠し持つ数々の文化財を巡り、非合法な手を使ってでも奪還する正義の怪盗団と、残忍な凶行によって強奪しようとする巨大な悪との闘いを描いたコメディアクション。➡【最終回(オリジナル第12話)ネタバレ】

■キャスト【キャスト徹底紹介】
ファン・デミョン役:チュウォン
チェ・ミヌ役:イ・ジュウ
チャン・テイン役:チョ・ハンチョル
シン・チャンフン:キム・ジェウォン
イ・チュンジャ:チェ・ファジョン
キム・ヨンス:イ・ドクファ
 ほか

■第13話

デミョンとミヌは隠し倉庫の最後のトラップを破る。その先には数多くの文化財が保管されていたが、床にはほこりが積もっており、ヨンスが出入りしていた痕跡はない。奥の倉庫でシマダの白骨遺体とマスターキーを発見し、そこでデミョンとミヌは思いもよらぬ罠が仕掛けられていたことを知る。銃撃を受けたミヌを抱えて脱出したデミョンは、コ博士らに救出される。ヨンスは文化財を手に満足げに笑い、デミョンの父の名に目を止める。

■第14話

スティーラー© STUDIO DRAGON CORPORATION上層部の指示で文化財専門チームは解体の危機にさらされる。デミョンは家に侵入してきたフィンダルと出くわし、激闘の中で過去の記憶を思い出すのだが、両親を殺害したのはフィンダルだと気づいたデミョンは、衝撃からなかなか抜け出せずにいた。復讐に燃えるデミョンだったが、ミヌの話を聞いて心の変化が起きる。コ博士は過去に共に発掘した学者ユ・ギョンファンの暗号文の存在を明かし、その古文書がヨンスの金庫にあると語る。

■第15話

スティーラー© STUDIO DRAGON CORPORATIONチーム・カルマは古文書を手に入れるため、ヨンスの自宅に潜入する。古文書に書かれた内容を解読すると、そこには瞻星台の秘密やデミョンの父が語っていた永生の玉について書かれていた。父が殺された真相を知ったデミョンはソンハク寺へ、仲間たちは慶州へ向かう。あらゆる手を使って検問や規制をくぐり抜け、瞻星台に向かおうと試みるチーム・カルマ。永生の玉の秘密を知ったデミョンは慶州に戻る途中で何者かに襲われる。

■第16話(最終回)

スティーラー© STUDIO DRAGON CORPORATION爆弾処理班に扮し瞻星台へ近づいたヨンスは、7つの朝鮮通宝に隠された秘密を解き明かし、斯盧国の神殿へと向かう。財宝を手に入れたヨンスの前にフィンダルが現れ、ヨンスを殺害する。そして自ら命を絶とうとするフィンダルを、デミョンは「生きて償え」と制止する。その後、テインが事件を公表し、ヨンスに関わった権力者たちが次々逮捕される。運命の日から3ヵ月後、活動休止していたチーム・カルマの元に、とあるメッセージが届く。

BS12「韓国ドラマ「スティーラー ~七つの朝鮮通宝~」HP
 2026年1月31日-3月21日 土13:00-15:00 2話連続

「スティーラー〜七つの朝鮮通宝〜」予告

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