「DREAM STAGE」NAZEデビューランキング1位ならずメンバー脱退?【第6話】

12時01分ドラマ
画像:TBS「DREAM STAGE」HPより
「DREAM STAGE」TBSにて放送中

2月20日に放送されたTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」第6話では、デビューランキング1位の目標を達成出来ず、父との約束の間で葛藤するユンギの姿が描かれた。こちらでは6話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「DREAM STAGE」は、どん底に落ちた元天才プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)が落ちこぼれボーイズグループ“NAZE”に出会い、苦しみながらも共に壁を乗り越え、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持つ希望溢れるストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
吾妻潤役:中村倫也
遠藤水星役:池田エライザ
ナム・ハユン役:ハ・ヨンス
【NAZE】
カイセイ
ユンギ
アト
ターン
ユウヤ
キムゴン
ドヒョク
 ほか

■第6話「夢も仲間も捨て・・・涙と決意のラストライブ」あらすじ
DREAMSTAGE6画像:TBS「DREAM STAGE」HPより
「DREAM STAGE」TBSにて放送中

デビューランキング1位を逃したNAZE。デビュー曲で1位をとれなかったグループは数年以内に消えるというデータに動揺するメンバー達に、吾妻(中村倫也)は自分の責任だ、と頭を下げる。「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ他の生き方もある」という彼の言葉は、ユンギの胸に重く響いた。

幾つもの会社を経営する社長・シニャン(チェ・ジノ)を父に持つユンギ。そんな彼は1位をとれなければ芸能活動を辞める、と言う約束を父と交わしていた。芸能活動に反対する父から日本支社の経営の道に進むよう言われたユンギは仲間と親の間で葛藤する。

一方のメンバーは水星(池田エライザ)が次に向けて前を向き始める。そんな中、ユンギは1人脱退の意思を固めた。彼が出演した最後のライブは観客も少なく、メンバー達の集中力も欠けていた最悪のライブとなった。ステージから下りて脱退を告げたユンギは、わざと冷たくメンバーを突き放した。

ユンギの事情を知らないメンバーは彼に失望する。そんな彼らに吾妻はユンギから聞いていた彼と父との約束を明かす。ユンギの葛藤を察したメンバー達は皆、胸を痛めた。後日、ユンギの元に向かった吾妻は彼がまだアイドルを続けたい気持ちを確認した後、シニャンに会う。

シニャンがNAZEのライブに欠かさず足を運んでいた事に気付いた吾妻は、ユンギをもう一度預けてくれないか、と説得する。そんな彼と、NAZEのメンバーに会社の危機を救われたシニャンは息子の夢絵をもう一度応援する事を決めた。

戻って来たユンギを歓迎するメンバー達。そんな中、吾妻たちの元にパクPD(キム・ジェギョン)が「自分を仲間に入れて欲しい」と、やってくる。



■第6話見どころ
似たもの親子のユンギとその父・シニャンの姿が印象的だった6話。不器用ながらも息子・ユンギを愛していたシニャンが彼のアイドル活動を応援することになった展開に視聴者は「最後グッズを買ってノリノリでユンギを応援しているお父さんが可愛かった!」、「嬉しそうに息子のグッズを眺めているお父さんにうるっときちゃった(涙)」と、胸を打たれたようだ。
その一方で、実際のK-POPファンからはデビュー曲で1位を取らなければ生き残れない、というドラマの設定に違和感を覚える声も聞かれている。「デビュー曲1位にそんなにこだわらなくても・・・」、「デビュー曲が1位じゃなかった人気アイドルグループもいっぱいいるよ」、「なんかズレてる気がする・・・」と、厳しい声が引き続き聞かれている。

TBS 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「DREAM STAGE」。出演:中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス、イ・イギョン、キム・ジェギョン、村瀬紗英、森香澄、(NAZEメンバー)カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@dreamstage_tbs」。

TBS「DREAM STAGE」番組公式サイト

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