「キンパとおにぎり」カン・ヘウォンへの未練を募らせる赤楚衛二をムン・ジフが一喝【第7話】
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中
2月23日に放送されたテレ東火曜ドラマ「キンパとおにぎり」第7話では、リン(カン・ヘウォン)と大河(赤楚衛二)が互いへの未練を募らせる姿が描かれた。こちらでは7話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「キンパとおにぎり」は、「キンパ」と「おにぎり」のように、見た目や材料は似ていても味はまったく異なるという発想をモチーフに、日本と韓国、国籍の異なる二人(赤楚衛二×カン・ヘウォン)の恋模様を描くピュアなラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
パク・リン役:カン・ヘウォン
長谷大河役:赤楚衛二
カン・ジュンホ役:ムン・ジフ
宮内真澄役:深川麻衣
ほか
■第7話「君にとって僕は 僕にとって君は」あらすじ
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中
旅行先でリン(カン・ヘウォン)から別れを切り出された大河(赤楚衛二)。仕事で真澄(深川麻衣)と顔を合わせる機会が増える中、リンへの未練は募っていく。一方のリンも依然、大河への想いを忘れられずにいた。そんな彼女を心配したジュンホ(ムン・ジフ)は毎日リンの元に通う。
そんな中、大河はパーティーのケータリング依頼を受ける。前回のケータリングで好評だったリン直伝のタッコムタン。それをもう一度作って欲しい、と言われた大河は複雑な思いを抱きつつも、これに応じた。
タッコムタンを仕込みながら大河はリンのことを思い出す。彼がリンを思いながら作ったタッコムタンに舌鼓を打ったシゲさん(吹越満)は、これをリンに届けることを提案した。その頃、製作作業でスランプに陥っていたリン。大河ヘの未練も相まって彼女は大きな苦しみに陥る。
リンの家の前にやって来た大河は、そこでジュンホと会う。リンを思うジュンホはいい加減な気持ちで彼女に近づかないで欲しい、と大河をけん制。その後、リンの家のドアノブに掛かっていた大河のタッコムタンを見て胸を痛めつつも、彼女にその存在を教えた。
大河のタッコムタンを受け取ったリンは、その味と大河からの韓国語のメモに涙する。「良かったら食べて」をそのまま韓国語に直訳したが故に、メッセージは強い口調になっていたもののリンはそこに彼の不器用さと温かさを感じた。その頃、ジュンホは彼女への想いをソッと胸の奥に封印する。
ケータリング終了後、大河は真澄から復縁を持ちかけられる。これがきっかけでリンへの想いがより明確になった彼は彼女の元に向かう。同じ頃、リンもまた大河への想いを募らせ、彼との思い出の場所に向かった。
思い出の場所で再会した大河とリン。そこでリンは将来の不安を大河にぶつけてしまったこと、大河はリンを支えられなかったことを謝り、和解する。とある日本の会社からインターンで働かないか、との誘いを受けたことを大河に明かすリン。嬉しい事は真っ先に自分に共有したかった、と涙に濡れた笑顔で語る彼女に大河はもう一度自分と付き合って欲しい、と頼む。リンはこれに笑顔で頷く。
■第7話見どころ
リンと大河が仲直りする展開が見どころとなっていた今回!2人の復縁に視聴者からは喜びの声が相次いでいる。また、仲直りの大きなきっかけとなった大河のタッコムタンとそれに添えられていたつたない韓国語のメモは視聴者の心を掴んだようで「間違っているのに想いが伝わるメモにときめいた!」、「意図せずして俺様口調のメモを残しちゃった大河が可愛すぎる」という声が多く聞かれた。
また、リンへの想いを封印したジュンホにも今回注目が集まった。「自分の差し入れと変えることも出来たのに、大河のタッコムタンを残したジュンホ先輩が優しすぎて切ない・・・」と想いが報われなかった彼に胸を痛める声が聞かれる一方で、「ジュンホ先輩がリンへのさようならの気持ちで歌った曲がまさかのノエゲナン・・・」と、作中でジュンホが歌ったドラマ「賢い医師生活」のOST”ノエゲナンナエゲノン(君にとって私は、私にとって君は)”も話題となった。
テレ東 2026年1月12日スタート。毎週月曜日23時6分放送「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう?~。出演:赤楚衛二、カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tx_premiere23」。
◇テレ東「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」番組公式サイト
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