NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」第6話「2つの顔の旅人」函館を舞台に、ともさかりえとの“出会い”

02月25日18時00分ドラマ
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「旅屋おかえり」韓国版、NHK BS「マイ・ラブリー・ジャーニー」で26日(木)放送の第6話「2つの顔の旅人」では、函館を舞台に、新たな“出会い”が波紋を広げる。この回のネタバレなしのあらすじと見どころを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]



「マイ・ラブリー・ジャーニー」は、一度もセンターになれなかった元アイドルの旅リポーターが、依頼された旅行を代行しながら、真の成功と人生の意味を見出していく姿を描く“癒しトリップ”ドラマ。原田マハの小説『旅屋おかえり』をコン・スンヨン主演で韓国ドラマ化した。

■第6話「2つの顔の旅人」
異国の空気に胸を弾ませながら観光地を巡るヨルム。しかし旅先では思いがけないハプニングが続き、言葉の壁や小さなトラブルに戸惑う姿も印象的だ。そんな中、彼女はどこか謎めいた女性・ハルコ(ともさかりえ)と出会う。偶然とは思えないタイミングで何度も顔を合わせることになり、ヨルムの旅は次第に不穏な空気を帯びていく。
2人は夜の屋台村に立ち寄るが、そのときヨルムは晴子の驚くべき行動を目にする…。一方、ヨルムから送られてきた動画を編集していたヨンソクは、ヨルムと晴子がまったく同じルートをたどっていることに気づく。
【第5話ネタバレと見どころ】

■第6話の見どころ
主人公ヨルムにとっては初めての海外旅行となり、慣れない土地での出来事が描かれる。
今回の大きな魅力は、函館の街並みを背景に描かれる“旅ドラマ”としての心地よさと、その中に巧みに織り込まれたミステリー要素のバランスだ。路面電車や赤レンガ倉庫、夜景スポットなど、日本人にも馴染み深い風景が物語に温度を与える。

そして鍵を握るのが、ともさかりえ演じるハルコの存在。親しみやすさと危うさを併せ持つ人物像が、ヨルムの旅に緊張感をもたらす。彼女の過去や依頼との関係はまだ明かされず、視聴者の想像をかき立てる構成となっている。

穏やかな観光エピソードの裏で、静かに深まる“違和感”。第6話は、物語が新たな局面へと動き出す予感を漂わせながら、次回への期待を高める一編となっている。

■キャスト
カン・ヨルム役:コン・スンヨン
オ・サンシク役:ユ・ジュンサン
イ・ヨンソク役:キム・ジェヨン
ユ・ハナ役:ホン・スヒョン
ヒョン・パラム役:オ・ヒョンジュン
 ほか

【放送予定】
BS 2026年1月8日スタート
毎週(木) 午後6:00 [全10回]
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]

NHK「マイ・ラブリー・ジャーニー」HP

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