BS11「蘭陵王」第11-15話あらすじ:各国の内紛~再び周へ 史上最も愛された悲劇の王の物語

04時00分ドラマ
© 2013 Polyface Entertainment Group All Rights Reserved.
上海上影英皇文化発展有限公司,北京東王文化発展有限公司

「明蘭~才媛の春~」のウィリアム・フォン主演で日本の雅楽でも知られる悲恋の中国時代劇「蘭陵王」、2月26日(木)から放送の第11話~15話のあらすじを紹介、番組サイトで人物相関図が、予告動画はYouTube「Cinema@rt Channel 」にて視聴できる。



「蘭陵王」は、南北朝時代の北斉の将軍・蘭陵王(高長恭)を主人公に、美しすぎる容姿ゆえに仮面を被って戦う不敗の戦神の悲恋を描く。2013年に中国と台湾で制作された全46話の時代劇・恋愛ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
高長恭/蘭陵王:ウィリアム・フォン
楊雪舞:アリエル・リン
宇文邕/武帝:ダニエル・チャン
高延宗/安徳王:ジョージ・フー
高緯:翟天臨
韓暁冬:ウェイ・チェンシャン
楊士深:リー・トンハン
宇文神挙:ワン・チェン

■第11話 各国の内紛周の大宰相・宇文護(うぶんご)の邪魔で勝利を逃した宇文邕(うぶんよう)は、宇文護を監視すべく女人を贈呈する計略をたてていた。宇文護もまた宇文邕に強い警戒心を抱いていた。一方、斉では、蘭陵王(らんりょうおう)と秘策を授けた雪舞(せつぶ)が皇帝の称賛を浴びていた。強い危機感を抱いた高緯(こうい)と祖珽(そてい)は、蘭陵王から天女を引き離すため、蘭陵王の正妃冊立(さくりつ)を提案し…。

■第12話 蘭陵王の妃選びranryou12皇帝の命には逆らえず、蘭陵王は気乗りしないまま妃選びを開始する。雪舞は蘭陵王を想いながらも、いつか現れるかもしれない蘭陵王の運命の女性「鄭児(ていじ)」を意識し、これ以上傷つく前に白山(はくさん)村へ帰りたいと思うのだった。しかし、妃選びの場に本当に「鄭児」という娘が現れ、雪舞は動揺を隠しきれないまま妃選びの会に参加する。



■第13話 忍び寄る魔の手ranryou13蘭陵王(らんりょうおう)を陥れようと企む皇后と祖珽(そてい)は、蘭陵王の心を得たいと願う鄭児(ていじ)を利用し罠をしかける。雪舞(せつぶ)は刺客に襲われ、危ういところで蘭陵王に助けられる。雪舞の危険を予知した祖母は帰村を命じ、雪舞は蘭陵王への想いを断ち切れぬまま宮廷を去ることを決意する。雪舞を守りきれないと悟った蘭陵王もまた別れを覚悟していた――。

■第14話 運命の別れ道ranryou14悲しみにくれて宮廷を去った雪舞は祖母との再会を果たす。雪舞は再び祖母と共に白山(はくさん)村で暮らすことを決意するが、その道中、蘭陵王が無実の罪で牢に入れられたことを知ると、苦悩の末、祖母に永遠の別れを告げて蘭陵王のもとへ戻ることを決める。雪舞の機転で蘭陵王の罪は晴れ、祖珽は厳しい懲罰を受け、胡(こ)皇后は皇后を廃される。

■第15話 再び周へranryou15蘭陵王(らんりょうおう)の妃になることが決まった雪舞(せつぶ)だったが、別れた祖母が気がかりで心から喜べずにいた。雪舞と蘭陵王は気晴らしのため外出するが、些細なことで口論になり別行動をとってしまう。その隙に、雪舞は潜伏していた周兵に連れ去られてしまう。目を覚ました雪舞が見たのは、姪の宇文貞(うぶんてい)を助けて欲しいと懇願する宇文邕(うぶんよう)の姿だった。

BS11「蘭陵王」HP
 2026年2月10日スタート 火-金4:00-5:00
YouTube予告動画

【華流ドラマ】【作品詳細】【全話あらすじ】