シン・ヘソンが世界を席巻「サラ・キムという女」Netflix非英語1位、「脱出おひとり島5」再会編も7位
シン・ヘソン主演の犯罪スリラーシリーズ「サラ・キムという女」(原題:레이디 두아)が、【2026年2月16日~2月22日】集計の「グローバルTOP10(非英語作品)」で1位にランクインした。あわせて、「脱出おひとり島:再会」(原題:솔로지옥 리유니언/ソロ地獄5:再会)が7位をマークした。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
24日(現地時間)、Netflix公式サイト「Tudum」によると、「サラ・キムという女」の先週の視聴数(総視聴時間を作品のランニングタイムで割った数値)は1,000万で、非英語作品の中で圧倒的な1位を獲得した。
韓国はもちろん、日本、タイ、インドネシア、ベトナム、メキシコ、コロンビア、エジプト、ナイジェリアなど、計33カ国で1位を記録した。
「サラ・キムという女」は、華やかな名声を手に入れようと心に誓った高級ブランドの地域CEOサラ・キムと、彼女の虚栄心の奥にある真実を執拗に追う刑事の姿を描くミステリーで、犯罪スリラーで、シン・ヘソンとイ・ジュニョクが主演を務めている。➡【全話あらすじと見どころ】
韓国コンテンツの中では、恋愛バラエティ「脱出おひとり島5」のスピンオフ「脱出おひとり島:再会」も、非英語作品部門で7位にランクインした。
Netflixは毎週月曜日から日曜日までの視聴時間を集計し、翌週火曜日(米国基準)に発表している。