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WOWOWで放送、配信のシャオ・ジャン主演「蔵海<ザンハイ>伝 ~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」(全40話)は、世界配信で25億回再生を突破し、2025年の中国ドラマ界を席巻した“怪物級ヒット作”、2026年 3月12日からの第19話~第24話のあらすじを紹介する。
「蔵海<ザンハイ>伝 ~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」は、『陳情令』『玉骨遥』でアジアの頂点に立ったトップスター、シャオ・ジャン主演で贈る壮大な復讐劇と濃密な宮廷サスペンス。
■キャスト
蔵海(ザン・ハイ)役:肖戦(シャオ・ジャン)
香暗荼(シアン・アントゥ)役:張婧儀(チャン・ジンイー)
荘之行(ソウ・シコウ)役:周奇(ジョウ・チー)
荘蘆隠(ソウ・ロイン)役:黄覚(ホアン・ジュエ)
沈宛(シン・ワン)役:許齢月(シュー・リンユエ)
瞿蛟(チュー・ジャオ)役:楊帆(ヤン・ファン
■第19話「希少な古銭」
香暗荼を復讐に巻き込みたくない蔵海。蔵海との逢瀬を期待する香暗荼。2人は互いにすれ違う。軍に入った荘之行は、早速いじめに遭う。かばう兵士もいたが、その者が親切にしたのも、荘之行の素性を知っていてのことだった。ショックを受けた荘之行は、軍営を抜け出そうとするが……。一方、3人目の敵を捜す蔵海は、永容王を疑っていた。
■第20話「永容王の宴」

蔵海は、早速、永容王を訪ねていき、貞祐通宝を差し出す。貞祐通宝を気に入った永容王は、枕楼で開かれるうたげに蔵海を招待する。うたげの途中で蒯鐸の話になると、蔵海はその死について畳みかけるように質問をしながら、永容王の様子をうかがう。その後、高官たちが後ろ盾を得るために宝物を差し出していた時、癸璽が話題に上る。
■第21話「3人目捜し」

3人目の敵は、戸部尚書の趙秉文(ジャオ・ビンウェン)ではないかと疑う蔵海。蔵海は、趙秉文の屋敷を訪ねていき、趙秉文が内閣へ出向いている隙に書斎に忍び込んで手掛かりを探す。報告書を忘れたことに気が付き、急ぎ屋敷に戻った趙秉文は、書斎から出てくる蔵海の姿を目撃する。趙秉文は蔵海を怪しみ問いただすが、意外な者が助け舟を出す。
■第22話「形勢逆転」

建墓の工期を縮められ追い込まれた蔵海に、荘蘆隠の長子・荘之甫(ジュアン・ジーフー)が手を貸すと言ってくる。蔵海は、荘之甫が不正するだろうと予測しながらも、手を借りることにする。蔵海には、高明さえも予想できない妙案があった。その後、現場に資材が届いて工匠も確保されるが、予想どおり荘之甫は資材を質の悪い物にすり替えていて……。
■第23話「苦肉の策」

荘之甫は蔵海を酒で酔わせて癸璽の在りかを聞き出そうとする。蔵海は、作戦どおり、癸璽は平津侯府の宝物庫の地下にあると嘘を吹き込む。それを、隣の部屋で曹静賢も聞いていた。曹静賢は、荘之行を引き合いに出して荘之甫の不安をあおり、蔵海を殺すようにけしかける。荘之甫は円卓に突っ伏していた蔵海を短剣で刺してしまう。
■第24話「流血の誕生日」

荘蘆隠は、誕辰のうたげの席で曹静賢を弾劾すると宣言し、出席者に署名を求めていた。そこへ突然曹静賢が現われる。曹静賢は自らの体を斬りつけ、荘蘆隠にやられたかのように振る舞う。それは、荘蘆隠を謀反人に仕立て上げるための芝居だった。曹静賢は、癸璽をよこしさえすれば、謀反の件を丸く収めてやると取引を持ちかける。
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WOWOW「蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」HP
2026年1月8日スタート 木・20:00~21:40(2話連続放送)
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