「DREAM STAGE」キム・ジェギョンがNAZEにリストラ宣告!メンバーに走る緊張【第7話】
「DREAM STAGE」TBSにて放送中
2月27日に放送されたTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」第7話では、NAZEが新たに仲間となったパクPD(キム・ジェギョン)からメンバー2名のリストラを言い渡される姿が描かれた。こちらでは7話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「DREAM STAGE」は、どん底に落ちた元天才プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)が落ちこぼれボーイズグループ“NAZE”に出会い、苦しみながらも共に壁を乗り越え、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持つ希望溢れるストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
吾妻潤役:中村倫也
遠藤水星役:池田エライザ
ナム・ハユン役:ハ・ヨンス
【NAZE】
カイセイ
ユンギ
アト
ターン
ユウヤ
キムゴン
ドヒョク
ほか
■第7話「解雇せよ!仲間の絆を裂く非情な審査」あらすじ
「DREAM STAGE」TBSにて放送中
チェ代表(イ・イギョン)からのモラハラに疲弊したパクPD(キム・ジェギョン)は吾妻(中村倫也)たちと共にNAZEを育てたい、と懇願する。吾妻はこれを歓迎し、ナムPD(ハ・ヨンス)も彼女の事情を聞き、渋々これを受け入れる。
NAZEをトップスターにするため彼らを冷静に分析するパクPD。TORINNERにはなかった温かさが彼らの武器、と感じる一方で、それこそ彼らが乗り越えなければいけない壁だ、と見抜く。吾妻はこれに共感し、呼吸を合わせ始める。水星(池田エライザ)はその姿を見て複雑な思いを抱いた。
パクPDは練習生時代から何も成長してない、とNAZEを厳しく評価する。そんな彼女はNAZEセカンドオーディションを行うことを決める。戦力外のメンバー2人をリストラさせる、という彼女にNAZEは動揺。ナムPD、水星も反対の声を上げる中、吾妻は黙って状況を見守る。
互いがライバルとなったメンバーの間には緊迫した空気が漂うように。衝突することも増えたが、その中で一同は絆を深め、自身達の新たな魅力を見出し始める。そんな彼らは無事セカンドオーディションを突破。メンバー2名のリストラは吾妻が仕組んだ嘘だったと聞き、全員で喜びを分かち合った。
一方、パクPDがチェ代表に送り込まれていた事に気がついていた吾妻。同時に彼女がNAZEに情を抱きはじめたことにも気付いていた吾妻は、気付きと共にそれを指摘する。もうチェ代表の元に戻らなくてもいいのではないか、という彼の言葉に揺れながらもパクPDは彼らの前から姿を消す。
そんなパクPDはゴンとターンにTORINNERのメンバーにならないか、と声を掛けていた。
■第7話見どころ
パクPDのまさかの行動に驚かされた7話。仲間になったかと思いきや、NAZEのメンバーをTORINNERに引き抜こうとしている彼女に視聴者からは「パクPDに裏があるとは思っていたけどまさかここまでするとは・・・」、「吾妻はここまで見通していたのかな・・・」と動揺の声が聞かれた。
その一方で、パクPDにより吾妻の過去が再びスキャンダル化しそうな展開にも注目が集まっている。「NAZEにだけじゃなくて吾妻をも陥れようとするなんて・・・」、「吾妻は自分が狙われていることにも気付いているの?」と次回の展開に期待が集まっている。
TBS 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「DREAM STAGE」。出演:中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス、イ・イギョン、キム・ジェギョン、村瀬紗英、森香澄、(NAZEメンバー)カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@dreamstage_tbs」。
◇TBS「DREAM STAGE」番組公式サイト
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