上白石萌歌&生田斗真「パンダより恋が苦手な私たち」宮澤エマと小雪が格差恋愛で意気投合!第8話ネタバレと予告

00時05分ドラマ
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日本テレビ系列土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の第8話“言葉ではなく、ラクダのように口蓋をさらせ”が2月28日に放送された。予告動画は番組公式サイトに公開、見逃し配信はhulu、Tverで配信されている。次回第9話“コアラのように二つの声で叫べ”は3月8日に放送される。



「パンダより恋が苦手な私たち」は、瀬那和章による人気小説を原作に、令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決し、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディ。

第8話では、「本当の気持ちを伝える覚悟」について描かれた。“親友の元カレを好きになってしまった”コラムの相談者と同じように、アリアの元カレである司のことを好きになってしまった一葉。そして、格差恋愛に悩む藤崎編集長と紺野。さらに、大きな秘密を抱えたアリアもが同じ悩みを抱えていて…。

■第8話 ネタバレあらすじ
柴田一葉(上白石萌歌)は椎堂司(生田斗真)の気持ちを確かめようとするものの、司の煮え切らない態度にガッカリ。一方、灰沢アリア(シシド・カフカ)に不倫疑惑が浮上。妻子ある男性とのツーショット写真を週刊誌に撮られ動揺するアリアは、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)に「あのこと、バレてないよな?」と何かを確認する。

恋愛コラムを書く一葉のもとに、親友の元カレを好きになってしまった女性の悩み相談が舞い込む。『彼とはずっと友人で、元カノの友達としか思っていなそうです。もし告白したら2人から嫌われるような気がします。自分が傷つかないためにも気持ちは伝えない方がいいのでしょうか?』。一葉は司とアリアの顔を思い浮かべ、相談者の境遇に共感する。

次号の『リクラ』で10ページの占い特集を組むことが決定し、SNSでバズりまくりの占い師・鉄観音珍念(みなみかわ)のウワサを聞いた一葉は、橘環希(仁村紗和)と鉄観音に会いに行き、すっかり彼の占いのとりこに。藤崎編集長(小雪)から初めて特集の担当を任され張り切る。

夜遅くまで自宅でも仕事をしていた一葉の部屋に、アリアがやってきた。アリアは不倫を否定するが、身を隠さなればならない事情が他にあるようで、一葉はアリアを匿うことに。

村上野乃花(片岡凜)から、司のお見舞いに行ってほしいと頼まれた一葉。40度の高熱を出してフラフラの司のために、野菜おかゆと生姜はちみつ湯を作って帰ろうとすると、熱にうなされている司に腕をつかまれ、「もう少しだけここにいてくれ。私のそばにいてくれ」と請われ、司の看病でそのまま一夜を明かすことに。

翌朝、回復した司は昨夜のことをまったく覚えていないようで、「一人暮らしの男の家に泊まるとは、なかなか良識を疑う行動だな」とつれない言葉をなげかける。一葉は、照れくさくなって、そそくさと司の部屋を後にする。2日後。特集のめどが付いた一葉は、コラムの相談をしに司の研究所へ行くが、やっぱり司は何も覚えていない様子。

今回の相談者について一葉は、「背中を押してほしいんだと思います。だからリスクを恐れず、本当の自分を真っすぐ相手にぶつける。そんな求愛行動はありますか?」と司に質問。司は「ならば、ラクダがいいだろう」と、パートナーに選ばれるために、自らの重要な器官が傷つくリスクもいとわないラクダの求愛行動について語る。

自分の弱いところをさらけ出すのを恐れ、言い訳をしていたら何も変わらない。司の言葉にヒントを得た一葉はさっそくコラムを書き上げる。

そこへ、鉄観音が詐欺で逮捕されたというニュースが飛び込んでくる。せっかく仕上げた占い特集をすべて差し替える羽目になったリクラ編集部。校了まではあと3日。編集部は一丸となって寝る間を惜しんで作業を進め、かつての活気を取り戻す。そして無事校了する。

「生きるか死ぬかのプロポーズなんて、ラクダってちょっと抜けた顔してるのに、かっこいいだろ?だからあんたも、ラクダのように、傷つくことを恐れずに気持ちをぶつけてみな。結果は誰にも分からない。でもあんたが自分を信じて一歩踏み出したことで、確実に未来は変わると、私は思う」一葉のコラムを読んだアリアは、すべてをさらけ出す覚悟を決める。

アリアは、一葉に週刊誌に写真を撮られたのは、担当医と一緒にいる時だったと明かし、実は自分が乳がんだったことを告白する。



■アリアの秘密が明らかに…
ついに明かされたアリアの秘密は、“乳がん”を患っていたということだった。体にメスを入れられ、自分の体が“完璧”ではなくなってしまったから、舞台に立てなくなっていたのだろう。三年前に手術をしていたとなると、再発のリスクはまだ残っている。それでも、ドラマラストでアリアは「もう逃げない」と宣言。覚悟を決めたアリアのランウェイ姿が今から楽しみ。

■格差恋愛で意気投合するも
和菓子職人と交際している紺野幸子(宮澤エマ)と、若い舞台役者と交際している藤崎編集長とが、金銭感覚が違う格差恋愛について意気投合。前々回ではラブラブだったのに、「あいつら、プライドだけは高いのよ。でもプライドなんかより、もっと大事なもんあるはず。夢かなえて、売れたいなら、目から血ぃ出るくらい努力しろ!」とお怒り中。紺野は婚約したばかりだが、藤崎の恋は終焉間近かも?

■第9話に森田管路が和菓子職人役で登場!
そんな紺野の婚約者・和菓子職人の田所新平役で、個性派俳優・森田甘路がゲスト出演する。優しく穏やかで、時には優柔不断で紺野をヤキモキさせる。紺野と田所が結婚に至ったのは一葉のコラムのおかげだったため、田所は「どうしても一葉にお礼を言いたい」と編集部を訪れる。二人の結婚を祝福する一葉だが、その一方で複雑な思いも…?紺野を一途に愛する田所を森田がどのように演じるのかに注目したい。

さらに、第9話で一葉と司の関係に決定的な亀裂が…。


放送情報
新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」は、日本テレビ系にて2026年1月10日より毎週土曜21時放送。
原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)/脚本:根本ノンジ/音楽:MAYUKO/出演:上白石萌歌 生田斗真 シシド・カフカ 小雪 宮澤エマ 仁村紗和/柄本時生 三浦獠太 片岡凜 佐々木美玲 佐々木史帆 髙松アロハ(超特急) 平山祐介 ほか。
番組公式X(Twitter)アカウントは「@pankoi_ntv」。公式ハッシュタグは“#パン恋”

「パンダより恋が苦手な私たち」番組公式サイト

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