柏木由紀、連ドラ初主演「元カレの猫を、預かりまして。」34歳お一人様満喫ライフにおやじ猫が乱入【見どころ&予告】

13時13分ドラマ
©東海テレビ・フジテレビ

仕事×恋愛×ちょいブサ猫の三乗効果。ちょいウザでもドンズバな恋愛指南で34歳独身女性(柏木由紀)に春到来?等身大の女性を描く癒し系もふもふラブコメ「元カレの猫を、預かりまして。」2026年3月7日第1話、14日第2話をフジテレビ系列で23時40分から放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「元カレの猫を、預かりまして。」とは
「元カレの猫を、預かりまして。」は営業部主任として忙しく働く34歳のバリキャリ女子・柴田まさき(柏木由紀)が元カレから頼まれて年齢不詳のぶさ猫を預かったことからスタートするもふもふラブコメだ。

主演は連ドラ初主演となる元AKB48の柏木由紀

AKB48卒業後 初ドラマ主演となる柏木由紀が等身大の34歳独身女性を好演する。ドラマ主演について柏木由紀は「本当に、本当にびっくりしました。自分の中で演技の仕事は、「向いていないかもしれない」と感じることもあり、距離を置こうと決めていました。なので“なぜ私に?”というのが正直な気持ちで、とても悩みました。でも原作を読んで、驚くほど共感できる部分が多く、この作品なら自分自身で演じて、たくさんの方に届けたいと思えました。約5年ぶりに演技に挑戦させていただくことを決めました」と話している。

猫の声に人気声優の浪川大輔

年齢不詳・関西弁を話す達観猫、ヨミチがドラマを引っかき回すが、この声を担当するのは浪川大輔だ。「“エセ関西弁でいいよ”と言われたものの、特に平坦な抑揚のイントネーションには苦戦しました」と話し、演じるヨミチを「過去と未来をつなぐブリッジのような存在」だといい、「過去を受け入れて前に進む物語ですので、このドラマを通して皆さんも一歩踏み出す気持ちになっていただけたら嬉しいです」とコメントしている。ヒロインの心を惑わせる年下イケメン役には甲斐翔真、良き同僚役に小島藤子、猫を預ける元カレに井澤巧麻、総務部に勤める明るく華やかな“きゃぴきゃぴマウント女子”に石川翔鈴、まさき(柏木由紀)を心配する元祖・元カレに浜野謙太らが配されている。

主題歌は柏木由紀のデジタルシングル「シアワセ記念日」

AKB48時代から縁のある井上ヨシマサが、今回初めて柏木のソロ楽曲を手がけた。ドラマの世界観に寄り添う書き下ろしバラードとなっている。3月18日にリリースされる。

■あらすじ

営業部主任として忙しく働く34歳のバリキャリ女子・柴田まさき(柏木由紀)は仕事は順調な一方で、新しい人間関係に疲れ、恋愛にはすっかり臆病になっていた。

そんな彼女のもとに、元カレ(井澤巧麻)から突然一匹のちょいブサな猫を託される。しかしその猫・ヨミチは、人の感情を匂いで感じ取り、関西弁で核心をズバズバ突く“喋る猫”だった――。職場では、年下のイケメン後輩・矢代(甲斐翔真)から好意を寄せられながらも、年齢や立場を理由に一歩踏み出せない。

恋に不器用な大人の女性と、本音と真実を遠慮なく言い当てるブサかわ猫が織りなす、仕事×恋愛×もふもふの癒し系ラブコメディ。

東海テレビ・フジテレビ 2026年3月7日、14日、23時40分放送「元カレの猫を、預かりまして。」。出演:柏木由紀、甲斐翔真、小島藤子、石川翔鈴、井澤巧麻、浜野謙太、浪川大輔(ヨミチの声)ほか。

東海テレビ・フジテレビ「元カレの猫を、預かりまして。」番組公式サイト