【WBC】韓国でドラマ放送休止続出 「愛を処方いたします」「君がきらめく季節に」など編成変更
2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催に伴い、韓国では週末ドラマの放送休止や編成変更が相次いでいる。人気ドラマ「愛を処方いたします」や「君がきらめく季節に」などが影響を受ける予定で、WBC中継が韓国テレビ編成にも大きな影響を与えている。
WBCは3月5日から17日まで開催され、各国代表による試合が世界各地で行われている。韓国代表は東京ドームで行われるC組に入り、3月5日のチェコ戦を皮切りに、日本、台湾、オーストラリアと対戦する。
韓国では代表戦の注目度が非常に高く、地上波テレビによる中継が大きく編成に組み込まれるため、ドラマの放送スケジュールにも影響が及ぶ。実際、6日(金)にはKBS2の日日ドラマ「赤い真珠」がWBC中継のため休止となった。
さらに週末の人気ドラマも放送変更が予定されている。(3月7日11:00現在の情報)
【7日(土)】
<休止>KBS 2TV「愛を処方いたします」(第11話)
<休止>MBC「君がきらめく季節に」(第6話)
【8日(日)】
<変更>KBS 2TV「愛を処方いたします」(第11・12話連続放送予定)
<休止>SBS「シン・イラン法律事務所〜真実は、あの世からやってくる!?~」
(【3月スタート韓ドラ一覧】で既報)
韓国では近年、KBOリーグの観客数が過去最高を記録するなど野球人気が高まり続けており、WBCはその象徴的なイベントとして大きな関心を集めている。とりわけ日本戦は「最大のビッグマッチ」として国内外のメディアでも注目されており、テレビ中継やSNSでも大きな話題となっている。
こうした影響から、WBC期間中はドラマ編成が変更されるケースも少なくなく、韓国では“スポーツイベントによるドラマ休止”が毎回のように話題となっている。