「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大主演【見所&予告】
東日本大震災から15年。迫り来る放射線の恐怖の中、命を賭けて戦った人々に焦点をあてたドラマ「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」2026年3月13日22時からフジテレビで放送する。白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大がそれぞれの立場で命を張った人々を演じる。予告動画がフジテレビ公式YouTubeチャンネルで公開されている。
「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」とは
フジテレビが送るドキュドラシリーズ第2弾だ。「福島第一原発事故」に翻弄され、放射線の恐怖の中、命をかけて戦った人々を独自取材に基づきドラマ化した。事故発生から15年の年月を経て、自らの命も危険にさらされる中、刻一刻と制御不能に陥っていく原発に翻弄されながらも、懸命に闘い、葛藤し、あがき続けた人々の姿をドキュメンタリードラマとして描く。日本を襲った未曽有の危機。あの時、何が起きていたのか、その知られざる真実を紡ぎ出す。
白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大がトリプル主演
原発から20数キロ離れた福島県の病院で働く脳神経外科の医師・渋谷鷹矢、陸上自衛隊・第1輸送ヘリコプター群第104飛行隊の副操縦士・山岡義幸、陸上自衛隊第103特殊武器防護隊・隊長の大倉達也の3人を軸にドラマは進む。それぞれを白洲迅、戸塚純真、三浦寛大が演じる。渋谷鷹矢(白洲迅)が勤める病院近くで原発事故が起き、避難地域が拡大していく中、病院は孤立していく。そんな中、200人もの患者を前にして病院は籠城のような様相を呈してゆく。
原発を冷やすには放水しかない。そこで、政府が空からの放水を決めた。担うのは陸上自衛隊の山岡義幸(戸塚純真)たちだ。高い放射線量を測定した上空で、恐怖と戦いながら決死の放水に挑む。
ヘリによる放水の2日後、陸上からも放水を目指すのは大倉達也(三浦寛大)が隊長を勤める陸上自衛隊第103特殊武器防護隊だ。日本各地の基地から集められた空港用化学消防車7台を使い水素爆発の後が生々しい建屋の目前まで近づき、線量計の音が鳴り響く中、決死の放水作業にあたる。部下に代わり先頭にたって放水にあたる。
松本若菜、富田望生、橋本じゅん、佐戸井けん太らも出演
渋谷(白洲迅)の妻役に松本若菜、山岡(戸塚純真)の妻役に富田望生、陸上自衛隊・第1輸送ヘリコプター群の群長・東野将暉役に橋本じゅん、渋谷が働く原発から20数キロ離れた福島県の病院の院長・野崎隆良役に佐戸井けん太が配され、脇を固める。■あらすじ
2011年3月11日、最大震度7となる大地震が発生。さらに東日本を中心とする太平洋沿岸を巨大津波が襲う。この大災害の影で、福島第一原発は津波の影響で全電源を喪失、そしてメルトダウン。翌12日には1号機が水素爆発を起こし、放射性物質が拡散していった。原発から20数キロ離れた病院で働く医師・渋谷鷹矢(白洲迅)は、看護師長の五十嵐直美(礼真琴)らとともに、とめどなく運ばれてくる患者の対応に追われていた。
一方、陸上自衛隊・第1輸送ヘリコプター群の副操縦士の山岡義幸(戸塚純貴)らは、人命救助や救援物資運搬のため木更津駐屯地から東北へ向かう。さらに、第103特殊武器防護隊・隊長の大倉達也(三浦貴大)も原発の対応のため現地へ。
山岡らに原発への空中放水作戦を実施するよう指示が出る。また、その2日後、大倉らも全国から集まった空港用特殊消防車7台を率い地上からの放水を目指していた。水素爆発の後が生々しい建屋の目前まで近づき、線量計の音が鳴り響く中、大倉は自らが最前線で指揮を取ることを決意し、決死の放水作業に挑んでいく。
フジテレビ 2026年3月13日21時放送「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」。出演:白洲迅、戸塚純真、三浦寛大、礼真琴、松本若菜、富田望生、橋本じゅん、佐戸井けん太ほか。
◇フジテレビ「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」番組公式サイト
フジテレビ「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」予告動画 YouTube