【最終回ネタバレ】「Missホンは潜入調査中」潜入捜査を終えたパク・シネ!続編希望の声続出【第15話第16話】
「Missホンは潜入調査中」Netflixで独占配信中
3月7日、3月8日に配信されたtvNにて放送、Netflixにて配信される「Missホンは潜入調査中」第15話第16話(最終回)では、グムボ(パク・シネ)が仲間達と共に潜入捜査にピリオドを打つ様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。(ネタバレあり)
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「Missホンは潜入調査中」は、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れを追うため、証券会社に“20歳の末端社員”として身分を偽り潜入することから始まるレトロ・オフィス・コメディドラマだ。【「Missホンは潜入調査中」を2倍楽しむ】では、全話あらすじと見どころや【制作発表会】動画&レポートまとめ、視聴率、視聴者の反応、関連動画などをまとめている。
■キャスト⇒キャスト、キャラクターを画像・相関図付きで徹底紹介
ホン・グムボ役:パク・シネ
シン・ジョンウ役:コ・ギョンピョ
コ・ボクヒ役:ハ・ユンギョン
アルバート・オ役:チョ・ハンギョル
ほか
■第15話「情けは無用」あらすじ
「Missホンは潜入調査中」Netflixで独占配信中
グムボ(パク・シネ)を狙い、彼女の両親が営む店に押しかけたダルス(キム・リハ)の一味。ボクヒ(ハ・ユンギョン)、ミスク(カン・チェヨン)、ノラ(チェ・ジス)、ボム(キム・セア)もこれに巻き込まれるも、グムボとその両親が息の合った共闘で彼らを返り討ちにする。
ダルスの顔を見たノラは、彼に幼い頃に誘拐されかけたことを思い出す。ノラの誘拐未遂の裏にはソン室長(パク・ミヒョン)の存在があったのだ。彼女とダルスが長きにわたって共犯関係にあることに気付くグムボ。そんな彼女は安全のため、汝矣島海賊団の代表として世間に顔を公開した。
グムボの存在が明らかになった途端、カン会長(イ・ドクファ)は世論を味方につけて彼女を攻撃。その頃、VIPの裏金までグムボに盗まれていたことに気付いたソン室長は、カン会長に激怒されていた。彼女を更に追い詰めるべく、グムボはノラの母親・インジャ(ピョン・ジョンス)を味方につけようとする。
ソン室長がノラの誘拐、ミョンフィ(チェ・ウォニョン)の事故にも関与している可能性が高い、とインジャに明かすグムボ。シラを切るソン室長を信じ続けるカン会長を見限った彼女はグムボ側につき、自身の持ち株を譲渡した。
危機を悟ったソン室長は、ボクヒの横領の罪を警察に売る。これを受けノラは、グムボたちに協力出来ないと宣言。ソン室長が笑みを浮かべる中、グムボたちはソ部長(ソ・ヒョンチョル)を筆頭に会社の株を持つリストラされた社員をかき集め、カン会長の解任案を巡る臨時株主総会に臨む。
惜しくもカン会長を解任させることが出来なかったグムボたち。これに喜んだカン会長は新社長・ノラの顔を広めようとする。記者会見に臨むことになったノラはそこでグムボ達と過ごした思い出を語ると共に、自身の持ち株全てを汝矣島海賊団に譲渡することを宣言し、場をざわつかせた。
■第15話見どころ
グムボとの友情を貫いたノラの姿が印象的だった15話!ノラの決意が表れていたラストシーンは大きく視聴者を盛り上げ「ノラ!!あなたが私たちを失望させないって分かっていた!」、「勇気が出るからってボムがくれたヘアピンを着けているのにも感動(涙)」、「ノラ、本当によく頑張ったねTT涙が出たTT」等と、多くの感動を呼んだ。
また、序盤で見られたグムボの両親の強さも視聴者の間で話題となっている。「グムボの強さは両親からの遺伝だったんだ(笑)」、「まさかグムボがお父さん、お母さんと共闘するなんて思ってもいなかったよ!」と予期せぬグムボの強さの伏線回収に視聴者からは多くの好評の声が聞かれている。
⇒パク・シネの強さは親譲り?父キム・ヨンウンの飛び蹴りが話題
なお、本作は韓国ではSBSで放送されており、第15話の視聴率は全国13.1%、首都圏14.0%と自己最高視聴率を塗り替えた。
⇒【3月7日視聴率TOP10】
⇒【最終回へ】パク・シネvsイ・ドクファ、最後の法廷対決…“謎の証人”が形勢を覆す
■第16話「新世紀を生きる者たち」あらすじ
「Missホンは潜入調査中」Netflixで独占配信中
疑い深いカン会長を騙すため、グムボ達とノラは仲違いをした演技をしていた。公の場でカン会長を裏切ったノラは記者たちに彼の裏金の存在を明かし、グムボ達の元に逃げる。
これまで隠蔽してきた罪が公になる中、破滅の危機を感じるソン室長。多額の裏金を引き出して逃げようとした彼女は、ダルスに捕まる。彼はソン室長とも繋がる一方で、カン会長とも繋がっていたのだ。その後、世間にはソン室長失踪のニュースが流れた。
グムボはカン会長の裏金問題の裁判に臨む。この期に及んでシラを切りとおすカン会長に顔をしかめるグムボ。そんな彼女は証人として突如現れたパン課長に驚き、笑みを浮かべた。グムボ達も知り得ない情報をもって裏金の存在を証言する彼に、グムボは涙を浮かべる。
シラを切り続けるカン会長を追い込むべく、ソン室長を探す警察に協力するグムボ。その中でカン会長がかつての先輩兼ユン局長の弟も手に掛けたことを知った彼女は憤りを捜査にぶつける。その末グムボは、カン会長宅の地下室に監禁されたソン室長を救い出し、彼女とダルスを逮捕に導いた。
その後、グムボはインジャに協力を持ちかけ、海外に逃げようとしていたカン会長を警察に引き渡す。カン会長が横領と背任の罪に問われる中、従業員持ち株会に株を売却する汝矣島海賊団。続けて会社の取締役が選任後に汝矣島海賊団を解散することを発表した。
汝矣島海賊団は次期取締役にソ部長を推すが、彼は裏金作りに関わっていないチャ部長(イム・チョルス)を推薦する。グムボは眉を潜めつつも、立場が人を育てるというソ部長の言葉を信じた。それぞれの道に進み始める汝矣島海賊団一同。韓国を離れることを決めたジョンウ(コ・ギョンピョ)は、グムボに真意と共に感謝を告げ、彼女もそれを受け取る。
ボムの卒園式で再会を果たしたグムボ、ボクヒ、ノラ、ミスク。かつて寝食を共にした寮に向かった彼女達は当時を振り返った。
2000年、監督院への復職を目指すグムボにユン局長(キム・ウォネ)は新たな潜入捜査を条件にした復職を持ちかける。顔をしかめつつもこれを引き受けた彼女は、新たな潜入先である釜山の保険会社へと向かう。
■第16話(最終回)見どころ
グムボが仲間達と共にカン会長を追い詰め、潜入捜査を成功の元に終える様子が見どころとなっていた今回。潜入捜査終了後、グムボに別れを告げたジョンウとアルバートの姿が意外且つ印象的だった視聴者は多く「グムボが誰とも結ばれないっていうエンディングが綺麗で良かった」、「ジョンウがグムボに謝罪と感謝だけで終わるのがむしろ良かった」、「アルバートがグムボじゃなくてジャンミに別れを告げるのが良かった」と好評の声が多く聞かれている。
また、続編を予感させるようなエンディングも視聴者の注目を集めた。「保険会社潜入編もみたい!」、「シーズン2を絶対に作って欲しい!」、「ジョンウとアルバートはグムボを見送れたかも知れないけど私はこのまま見送れない!」とシーズン2製作を希望する声が相次いだ。
なお、本作は韓国ではtvNで放送されており、第14話の視聴率は全国12.4%、首都圏13.0%、と自己最高視聴率を記録した。⇒【3月8日視聴率TOP10】
「Missホンは潜入調査中」はNシリーズ、Netflixで2026年1月17日から独占配信された。
◇ tvN「Missホンは潜入調査中 」HP
世紀末の空気と現代的な共感が交差する“潜入オフィス劇”「Missホンは潜入調査中」は1月17日21時10分よりtvNで初放送、その後Netflixにて独占配信する。