「キンパとおにぎり」カン・ヘウォン×赤楚衛二の交際を知ったパン・ウンヒが激怒【第9話】
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中
3月9日に放送されたテレ東火曜ドラマ「キンパとおにぎり」第9話では、リン(カン・ヘウォン)が母・ミエ(パン・ウンヒ)と向き合う姿が描かれた。こちらでは9話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「キンパとおにぎり」は、「キンパ」と「おにぎり」のように、見た目や材料は似ていても味はまったく異なるという発想をモチーフに、日本と韓国、国籍の異なる二人(赤楚衛二×カン・ヘウォン)の恋模様を描くピュアなラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
パク・リン役:カン・ヘウォン
長谷大河役:赤楚衛二
カン・ジュンホ役:ムン・ジフ
宮内真澄役:深川麻衣
ほか
■第9話「韓国に帰る・・・!?思い出はキンパの味」あらすじ
「キンパとおにぎり」テレ東にて放送中
大河(赤楚衛二)は管理栄養士を目指すことを決意。一方のリン(カン・ヘウォン)は大学の修了製作と並行して広告会社のコンペに臨む。仕事ヘのやりがいを感じている彼女を微笑ましく見守る大河は、リンと母・ミエ(パン・ウンヒ)の関係が気に掛かっていた。
日本の広告会社への就職を目指すことを決めたリンは、ミエにこれを伝える。これに驚いたミエは緊急来日し、大河とはち合せてしまう。リンと大河の交際を知り、憤りを露わにするミエ。日本での就職を反対し、帰国するよう言う彼女にリンは反発し、2人の確執は深まる。
その後、ミエが家を飛び出したまま帰ってこなくなったとリンから連絡を受けた大河は、彼女を探しに向かう。そんな彼と会ったミエは、韓国語でリンへの心配を口にする。大河は理解出来ないながらも彼女の声に耳を傾け、日本語で自分の思いを伝えた。
拙い韓国語でミエを食事に誘う大河。そんな彼はリンに教えて貰ったパク家のキンパをミエに作る。一口食べた瞬間それを理解したミエは感動で目を潤ませた。2人の元に駆けつけたリンは、大河に頼まれ彼の言葉を母に翻訳する。
翻訳を通じて大河の思いを知ったリン、そしてミエは涙を流す。リンを応援して欲しい、という大河の言葉にミエは堰を切ったように泣きだし、娘への愛をリンに伝え、和解した。
ミエの帰国後、大河は管理栄養士への1歩を踏み出す。一方のリンは韓国の広告会社からオファーを受ける。離ればなれになってしまう可能性の浮上に2人は手放しでこれを喜べない。
■第9話見どころ
言語の壁があるミエと真剣に向き合う大河の姿が印象的だった9話。言葉が通じないから、と諦めることなく料理やリンの助けを借りて自分の思いをミエに伝える大河のシーンに視聴者からは「自分なりの方法で心を伝える大河に胸が温まった」、「言葉が通じない場面だからこそ赤楚くんの目の演技が光っていた!」と感動の声と共に、大河を演じる赤楚衛二の演技力への称賛が聞かれた。
また、リンが韓国に戻る可能性が浮上したラストシーンにも注目が集まっている。「せっかくオンマ(お母さんを意味する韓国語)を説得出来たのにこんなのって・・・」、「リンちゃんと大河は最後に難しい選択を迫られることになりそう・・・」と、胸を痛める声と共に、2人の選択に関心を寄せる声が聞かれている。
テレ東 2026年1月12日スタート。毎週月曜日23時6分放送「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう?~。出演:赤楚衛二、カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、吹越満、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tx_premiere23」。
◇テレ東「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」番組公式サイト
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