BS11「鳳凰の飛翔」第11話-第15話:寧研は皇太子が秘密裏に血浮屠を支配下に置いていることを知る

13時00分ドラマ

BS11でBS初放送する「鳳凰の飛翔」は、チェン・クン×ニー・ニー共演、愛と復讐が交錯する壮大な中国宮廷絵巻。3月13日からの第11話~第15話のあらすじを紹介する。



「鳳凰の飛翔」は、架空の王朝「天盛」を舞台に、復讐と愛、権力闘争、そして権力闘争が渦巻く本格宮廷ドラマだ。⇒【全話あらすじ】

■キャスト
寧弈(ニン・イー)/陳坤(チェン・クン)
鳳知微(フォン・ジーウェイ)/倪妮(ニー・ニー)
辛子硯(シン・ズーイエン)/趙立新(チャオ・リーシン)
寧世征(ニン・シージョン)/倪大紅(ニー・ダーホン)
晋思羽(ジン・スーユー)/袁弘(ユエン・ホン)
 ほか

■第11話

皇太子と寧昇を招いた食事の席で、寧研はその場に入り込んだ鳥に「皇太子殿下」と呼ばれてしまう。寧研は実はその鳥が神鳥であると辛子硯に告げられ、共に現れたまじない師を問いただす。しかし、これは寧研が皇太子の地位を狙っていることにするための、皇太子と辛子硯による策略であった。鳳皓と話す機会を得た鳳知微だが、母親と鳳皓を守るために真実を話しはしなかった。寧弈と顧衍の会話を聞いた寧研は皇太子が秘密裏に血浮屠を支配下に置いていることを知る。

■第12話

houou12寧研はまじない師の言葉を信じ、魏知の姿の鳳知微に皇太子の生年月日が刻まれた桐の像を東宮に埋めさせる。鳳知微は東宮に潜入し、偶然、皇太子が寧喬を陥れたことと、寧弈を毒殺しようとしていることを盗み聞く。皇太子は寧研と寧弈を排除する計画を成功させるため、自ら毒を飲む。鳳知微は皇太子から盗み聞いたことを寧弈に伝え、寧弈は皇太子の罪を公にする決意を固める。寧昇は皇太子の疑念に気づき、舅の常海に助けを求める。

■第13話

houou13寧研は口封じのため魏知を殺すよう命じるが、顧南衣に阻止される。常海と寧昇が密接に連絡を取っていることを知った皇太子は、常海が自分を一心に支えていないと感じて激怒する。そして皇太子は多くの僧侶を東宮に集め、天盛帝の手を借りて寧研を排除しようとする。しかし、寧弈は先に鳳知微に命じ、桐の像をすり替え、すり替えた像の中に天盛帝の生年月日が刻まれた桐の像を仕込んでいた。皇太子はこの事に疑念を持ち、裏に誰かの陰謀があるのだと確信する。

■第14話

houou14鳳知微は青溟書院に入り、燕懐石と友人になる。皇太子は桐の像に父の生年月日が刻まれていたことに不安を感じ、辛子硯に調査を命じる。寧研は寧弈に助けを求めるが、寧弈はこれを拒否し、逆に寧研に寧喬の事件の真実を話させる。寧弈は今回の事件も皇太子の策略であると示唆し、寧研に天盛帝に真実を告げるよう勧めるが、寧研はまじない師に再度会うことを望む。寧昇は皇太子が自分に疑念を抱いていると感じ、天盛帝にこの事件には裏があると暗示する。

■第15話

houou15寧研はまじない師に再び会おうとする。天盛帝はこの事件について辛子硯に真相を聞く。辛子硯は天盛帝にまじない師に扮して寧研の話を直接聞くことを提案し、事件が皇太子の策略だと暗示する。しかし、実際にまじない師に扮して寧研のもとに現れたのは皇太子だった。この事件を通して皇太子の真意を試した天盛帝は、8年前も今回も、皇太子の策略なのだと理解し、心を痛める。一方、青溟書院では、魏知が韶寧公主と衝突していた。

BS11「中国時代劇鳳凰の飛翔」㏋
 2026年2月27日スタート 月-金13:00-14:00 BS初放送