韓国ドラマ「ドクターシン」衝撃の“脳チェンジ”設定が話題 EP.1予告編公開で視聴者の関心高まる
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韓国TV CHOSUNの新週末ミニシリーズ「ドクターシン」(닥터신)が、3月14日の初放送を前に、衝撃的なストーリー設定の第1話予告編が公開した。日本でも、「ドクターシン -欲望の解剖-」の邦題で、U-NEXTでの独占見放題配信されることが発表されるや注目を集めている。
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「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑む天才医師と、ある事故によって脳に深刻な損傷を負い、次第に“魂”を失っていく女性の運命を描くメディカルスリラードラマ。脚本は、「結婚作詞 離婚作曲」「天女ドリアン ~時を超える愛~」など数々の話題作で独特の世界観を築いてきたピビ(イム・ソンハン)作家が担当し、今回初めてメディカルスリラージャンルに挑戦することでも注目されている。
YouTubeにて公開中の第1話予告編では、想像を超える展開が次々と示され、強烈なインパクトを与えている。
物語の中心となるのは、天才脳外科医シン・ジュシン(チョン・イチャン)とトップ女優モモ(ペク・ソラ)。互いに愛をささやき合う恋人同士だった二人だが、ある事故をきっかけに運命が大きく揺らぎ始める。
予告編では、モモが海中でスキューバダイビングを楽しんでいた最中に事故に遭い、意識を失う衝撃的な場面が登場。娘を心配する母ヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)の姿と、普段通り手術に没頭するジュシンの様子が対照的に描かれ、不穏な空気を漂わせる。
さらに、クム・バラ(チュ・セビン)とハ・ヨンジュン(アン・ウヨン)という人物の存在も予告編で示唆される。ヨンジュンは幼い頃、涙を流すバラに優しく声をかける場面が描かれ、二人の過去の縁を予感させる。一方、成長したバラがモモに「私のこと覚えていますか?」と尋ね、モモが微笑みながら「もちろん」と答えるシーンもあり、人物関係への好奇心をかき立てる。
そして予告編の終盤、重体のモモが高圧酸素治療装置の中で意識を失ったまま横たわる姿が映し出される。モモの母は「脳をチェンジできるって言っていたじゃない」と語り、ジュシンは「対象が必要です」と重い表情で答える。さらに手術台が二つ並ぶ意味深な場面が登場し、緊張感を一気に高める。
その後、ジュシンの「変わるのは愛じゃない。一生、僕のそばにいてほしい」という切実な声とともに、二人の幸せだった時間がフラッシュバックのように流れる。最後には手術用ルーペを装着したジュシンが、血の跡を残したまま決意に満ちた表情を見せ、物語の行方への期待を大きく膨らませる。
◇YouTube|[닥터신/1회예고](第1話予告)
制作陣は「第1話予告では、『ドクターシン』の衝撃的な物語の一端を垣間見ることができる。愛、欲望、禁忌、そして犠牲を行き来する“脳チェンジ”という題材が、これまでにない刺激的なドラマ体験を届けるだろう」とコメントしている。
「ドクターシン -欲望の解剖-」は、3月14日22時30分よりTV CHOSUNで放送、その後、U-NEXTにて独占見放題配信される。
◇TV CHOSUN「닥터신」HP
◇YouTube「닥터신」티저(ティーザー)