【3月13日視聴率】ユ・ヨンソク主演「シン・イラン法律事務所」6.3% ミニシリーズ首位発進
3月14日、ニールセン・コリアによって3月13日(金)に放送された全番組の視聴率ランキングが発表された。全番組のTOP10とミニシリーズの視聴率とあらすじも紹介する。
13日はWBC2026準々決勝「韓国 vs ドミニカ共和国」が放送された影響で、ドラマの視聴率は全体的に低調。その中で、この日スタートしたSBS「シン・イラン法律事務所」が6.3%を記録し、好スタートを切った。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年3月13日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
① KBS1:日日ドラマ「マリと変わった父たち」(9.8%)
② MBC:MBCニュースデスク(7.6%)
③ KBS1:人間劇場(7.5%)
③ KBS1:KBS9時ニュース(7.5%)※同率
⑤ KBS2:日日ドラマ「赤い真珠」(6.7%)
⑥ SBS:金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」(6.3%)
⑦ KBS1:朝の庭(5.5%)
⑧ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.3%)
⑨ KBS1:6時私の故郷(4.8%)
⑨ MBC:日日ドラマ「最初の男」(4.8%)※同率
■ミニシリーズ1位:「シン・イラン法律事務所」
この日スタートしたSBS「シン・イラン法律事務所 〜真実は、あの世からやってくる!?~」(原題:신이랑 법률사무소)は、幽霊が見えるようになった弁護士(ユ・ヨンソク)とエリート弁護士(イ・ソム)が、特別な事情を抱える“幽霊の依頼人”の無念を晴らしていくヒューマン・リーガルファンタジー。初回視聴率は全国6.3%、首都圏5.6%を記録。これは前作「今日から“ニンゲン”に変身しました」の初回(全国3.7%、首都圏3.6%)より、全国で2.6ポイント、首都圏でも2ポイント高い数字となる。
第1話では、法律事務所テベクの勝率100%を誇る冷徹な弁護士ハン・ナヒョン(イ・ソム)と、謎めいた人物シン・イラン(ユ・ヨンソク)の対立が描かれた。ナヒョンは、弁護士採用面接でイランの経歴に問題があるとして容赦なく不合格にする。その後、イランは医療過失により死亡した被害幽霊に取りつかれてしまう。一方、ナヒョンはその事件を担当し、遺族に和解を勧めて事件を終わらせようとする。そこにイランが現れ、弁護士と法律事務所の不正を暴露して事態は一変。二人は同じ事件を巡り、法廷で真っ向から対立することになる。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第2話放送後に【「シン・イラン法律事務所」を2倍楽しむ】で紹介する。
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■ミニシリーズ2位:「君がきらめく季節に」
イ・ソンギョン×チェ・ジョンヒョプ主演のMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」(찬란한 너의 계절에)第6話は、全国で2.9%、首都圏も2.7%にとどまった。これは前回(全国・平均ともに4.1%)から大きく数字を下げた。
第6話では、ソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)は仕事の事情で急きょアメリカへ向かい、ハラン(イ・ソンギョン)にメッセージを残すが送信されないまま連絡が途絶えてしまう。ハランは彼の不在を実感しながらも仕事に打ち込むが、次第に自分の本当の気持ちに気づき始める。その後、初雪が降る夜に二人は思いがけず再会。ハランはチャンへの想いを告白し、二人は抱きしめ合って気持ちを確認するロマンチックなエンディングとなった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは7話放送後に【「君がきらめく季節に」を2倍楽しむ】で紹介する。
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■「愛の光」は未発表
GOT7のパク・ジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュ主演のJTBC青春ロマンス「愛の光」(샤이닝)の視聴率は未発表。発表があり次第追記する。
第3話と第4話では、だんだんと距離が離れていき、破局を迎えてしまったヨン・テソ(パク・ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)が10年後のソウルで偶然再会し、止まっていた時間が再び動き出した。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【3・4話ネタバレと見どころ】で紹介している。その他は【全話あらすじと見どころ】で一覧できる。
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新ドラマのスタートで、金曜ミニシリーズはSBS「シン・イラン法律事務所」、MBC「君がきらめく季節に」、JTBC「愛の光」の三つ巴戦に突入。WBCの影響を受けた初週を経て、今後の視聴率の行方にも注目が集まりそうだ。
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