NHKBS「世子が消えた」第9話:EXOスホとホン・イェジに大きな転機 王宮の陰謀も激化|ネタバレなし

21時55分ドラマ
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NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子(せじゃ)が消えた」第9話では、揺れる兄弟と王宮の陰謀、そして物語は新たな局面へBSP4Kで3月22日(日)、BSで3月26日(木)他で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。

※4月からBSの放送日時が変わるのでご注意を!
BS(金)23:25(よる11:25)
※BS第10話放送から変更
※日曜日のBS4Kの放送時間の変更はなし
※BSの再放送はなし
3/20(金)の第8話BS再放送は18時(夕方6時)からの放送予定



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第9話あらすじ
追われる身となった世子イ・ゴンは、無事にゴンの祖父チャン・ヒョンモクの家にたどり着く。チャン・ヒョンモクがゴンのことを「世子(セジャ)」と呼ぶのを聞き、ミョンユンは初めてゴンの正体に気づく。ところが、ゴンを捕らえようと兵が屋敷にやってくる。ト

ソン大君(テグン)のもとにゴンが捕らえられたという報告が入る。さらにその時、国王の容体が急変し危篤に陥ったと知り駆けつけたトソン大君はある決断をする。

■見どころ
第9話の見どころは、登場人物たちがそれぞれ苦しい選択を迫られるドラマ性の強さだ。イ・ゴンとミョンユンの関係には大きな変化が訪れ、互いを思いながらも複雑な感情を抱える姿が丁寧に描かれる。

また、王宮では王位継承をめぐる駆け引きがさらに激化。トソン大君もまた葛藤を抱えながら決断を迫られ、兄弟や家族の関係がより深く描かれていく。

さらに、重臣たちの思惑がぶつかり合うことで、宮廷内の勢力図にも変化の兆しが見え始める。権力争いと人間ドラマが同時に進むことで、物語の緊張感が一層高まる回となっている。

放送が待ちきれない方は【9話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。

■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】