IU×ビョン・ウソク主演「パーフェクト・クラウン」団体ポスター公開 契約結婚が動かす“王室ロマンス”に期待高まる

13時57分ドラマ
画像:MBC drama公式Xより

IUとビョン・ウソクが主演を務めるMBC新金土ドラマ「パーフェクト・クラウン」(原題:21세기 대군부인/21世紀大君夫人)が、4月10日の初回放送を前に団体ポスターを公開し、注目を集めている。本作はDisney+(ディズニープラス)を独占配信される。

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「パーフェクト・クラウン」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台にしたロマンスドラマ。すべてを手にした財閥でありながら、平民という身分に不満を抱く女性ソン・ヒジュと、王の息子でありながら何ひとつ思い通りにならず孤独を抱えるイアン大君が、契約結婚を通じて運命を切り開いていく姿を描く。

今回公開されたポスターには、ソン・ヒジュ(IU)、イアン大君(ビョン・ウソク)、国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の4人が登場。政財界と王室を支えるキーパーソンたちが一堂に会し、作品の世界観を印象づけている。

日月五峰図の屏風を背にした4人は、それぞれ異なるポーズと表情で存在感を放つ。なかでも視線を集めるのは中央に立つソン・ヒジュとイアン大君。ソン・ヒジュはイアン大君の肩に自然に腕を添え、イアン大君もまた彼女の方へそっと身を傾けている。運命を変えるために選んだ契約結婚でありながら、“夫婦”という名で結ばれた2人の間に、すでに特別な信頼関係が芽生え始めていることを感じさせるビジュアルだ。

一方で、ミン・ジョンウとユン・イランも真っすぐ前を見据え、重厚なカリスマを漂わせている。ソン・ヒジュとイアン大君の婚姻が、この2人の人生にも大きな影響を及ぼしていくことが示唆されており、4人の思惑がどのように交錯していくのかも見どころになりそうだ。

ポスターの中に配された盆栽や陶磁器、ガラス照明、扉枠といったオブジェにも注目したい。伝統美と現代的な感覚が同居する空間演出は、立憲君主制という独特の設定を視覚的にも際立たせ、劇中の王室が持つ格式と現代性を象徴している。

それぞれ異なる欲望と立場を抱える4人が、契約結婚をきっかけにどんな関係を築き、どんな運命に巻き込まれていくのか。先の読めないロマンスと人間関係のドラマに、期待が高まる。

「21世紀大君夫人」は全12話構成で、4月10日21時40分より放送スタート。【「パーフェクト・クラウン」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト・キャラクター徹底紹介、全話あらすじと見どころなど紹介していく。

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