「愛を処方いたします」ソ・イヒョンに隠し子疑惑が浮上!?新たな波乱の予感【第13話第14話】

16時08分ドラマ
画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

3月14日、15日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第13話、第14話では、ジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギワン)が交際を開始する中、セリ(ソ・イヒョン)に秘密があることが明らかになる様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】

■キャスト
キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
 ほか

■第13話あらすじ
愛を処方13画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

デハン(チェ・デホチョル)とドンソク(チョ・ミリョン)は酔っ払ってモーテルで一晩を過ごすことになる。 前夜、ジュア(ジン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギウング)の仕事を知ったジュンヒョクとヘスは、二人の恋愛を応援する。 ジョンハン(キム・スンス)は『サラム劇場』への出演と引っ越しの撤回を最終的に拒否するが、ドンイク(キム・ヒョンムク)が裏でこっそりとあちこちに手を回す。 これを知ったソンミ(ユ・ホジョン)は大きな衝撃を受け、遅れて状況を把握したセリ(ソ・イヒョン)も裏切られたと感じます・・・

酔った勢いで一夜をモーテルで明かしたデハン(チェ・デチョル)とドンソク(チョ・ミリョン)。驚いて目を覚ましたドンソクは勘違いし、彼の頬にビンタを食らわせる。そんな彼女は昨夜、自身が嘔吐し暴れたという醜態をデハンから聞き、羞恥心に頭を抱えた。

ヒョンビン(パク・ギウン)とのキスを思い出したジュア(チン・セヨン)は彼への想いに正直になる覚悟を決める。しかし昨夜酔っていたヒョンビンは彼女とのキスを覚えておらず、ジュアは肩を落とした。これを聞いたジュンヒョク(ハン・スンウォン)とヘス(カン・ビョル)は、彼らを後押しする。

一方、番組出演を拒否するジョンハン(キム・スンス)を説得すべくソンミ(ユ・ホジョン)の説得に乗り出すドンイク(キム・ヒョンムク)。そこで自分の知らない間に引っ越し撤回の話が出ていたことに彼女は驚く。2人が話合う現場を偶然目撃したセリ(ソ・イヒョン)はショックを受ける。

その頃、交際を開始したジュアとヒョンビンは、どんな困難が来ても揺れないことを互いに約束し合う。微笑みを浮かべていた2人の目の前に喧嘩するジョンハンとドンイクが現れ、その笑顔を消した。

■第13話見どころ
ジュアとヒョンビンが想いを通わせ、交際を開始する姿が見どころとなっていた今回。そんな2人の前に喧嘩するジョンハンとドンイクが飛び出してくるラストシーンは印象的で「ジュアとヒョンビンも良いカップルだけど、ジョンハンとドンイクも相変わらず良いコンビだね(笑)」、「いきなり出てきたと思ったらいきなり喧嘩していて本当に忙しい2人(笑)」と相変わらずとなったジョンハンとドンイクの喧嘩を微笑ましく思う視聴者が相次いだ。
また、デハンとドンソクの関係も視聴者の関心を集めている。「このカップルが1番面白い(笑)」、「デハンとドンソクもベストカップルの候補だと思う!」と、コミカルな2人の掛け合いに視聴者からは好評の声が多く聞かれた。
尚、第13話の視聴率は全国13.9%、首都圏12.3%、だった。⇒【3月14日視聴率TOP10】



■第14話あらすじ
愛を処方14画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

交際1日目から家族の争いに頭を抱えるジュアとヒョンビン。ドンイクからの裏切りを感じたセリは家を出てしまい、ヒョンビンの家族達は彼女の不在に困る。その様子をみたヒョンビンは日頃のセリの負担を感じとり、家族達を一喝した。

一方のソンミは勝手に引っ越しを取り消そうとしたジョンハンへの怒りが収まらず、離婚を検討する。これを悟ったソネ(キム・ミスク)は彼女の意思を尊重すると語り、寄り添う。心から自分の味方をしてくれる彼女に、ソンミの怒りは次第に収まっていく。

ヒョンビンの一喝でセリへの罪悪感がこみ上げてきた家族達は彼女に戻って来て欲しい、というメッセージを送る。これを見て帰宅したセリを特別な謝罪イベントで出迎えるヒョンビン達。これに彼女は笑顔を浮かべながらも涙し、謝罪を受け入れた。

一方のジョンハンもジュア達と共にソンミへの謝罪イベントを準備する。これに顔をしかめたままのソンミはジョンハンに引っ越しに対する本心を聞かせて欲しい、と迫った。そこで彼の不安、番組出演に対する想いを聞く。

その後、セリと会ったソンミは彼女から孤児院で育った過去、それが故に自身に対する劣等感を感じて嫌っていたことを打ち明けられる。心からの謝罪と共にジョンハンの番組出演を許可して欲しい、というセリ。検討する、と返事したソンミは彼女の心の傷に寄り添うことを忘れなかった。

引っ越しを正式に取りやめたジョンハン一家。ヒョンビンとジュアは騒動の終結を互いに喜び合う。その頃、セリは家出期間に身を寄せていた修道院から持ち帰ったベビー用品、そして赤ちゃんの写真を見て涙を流す。同じ頃、ウンビン(ユン・ソア)は同じ写真が入ったロケットをウジェ(キム・ソンビン)がとある女性に返す光景を目にする。

■第14話見どころ
セリの秘密を示唆するラストに驚かされた14話。この展開に視聴者からは「出生の秘密がここで出てくるんだ!」、「セリが家族達に尽くしていた理由は実の子供への罪悪感の解消だったような気がしてきた・・・」、「話がこんな風になるとは思わなかった・・・セリがどんどん気になる・・・」と次回への期待とセリへの関心を高める声が相次いでいる。
また、セリを謝罪の歌で出迎えるドンイクの姿も今回視聴者の多くの関心を集めた。「ヤン・ドンイクの歌が上手いせいでお腹がよじれるほど笑った(笑)」、「ドンイクが真剣なのがまた面白かった!」、「あの場面で涙を流せたシン・イヒョンはすごい(笑)」と、ドンイク役のキム・ヒョンムク、セリ役のソ・イヒョンへの称賛が聞かれた。
尚、第14話の視聴率は全国15.4%、首都圏13.6%だった⇒【3月15日視聴率TOP10】

2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。

KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP

KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第15話予告(日本語字幕なし)

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