BS11「ピンクのリップスティック」第13-16話あらすじ:子供を産むというミランの決意は固かった

10時00分ドラマ
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(木・金曜10:00~10:55)より放送される。3月20日からの第13話~第16話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第13話

ミランの中絶を信じたジョンウは、彼女が渡米すれば全てが終わると安どする。ミランにその気は全くない。だまし通してでも子供を産むというミランの決意は固かった。そうとも知らず、ジョンウはガウンと子作りに励む。一方、ジェボムは結婚を前提につきあっていると偽り、メン会長にヨンウンを紹介する。そこに婚約者ナナが現れ、ヨンウンとナナは取っ組み合いの大ゲンカ。ヨンギョから、ミランが出国したという連絡を受け、ジョンウは胸をなでおろす。

■第14話

pink14妻の体をいたわるジョンウの姿を見て、ミランは怒りを募らせる。私の妊娠を知った時の態度とは大違いだ。しかし、怒りはジョンウよりガウンに向けられる。借金の返済に苦しむチョに資金援助をちらつかせて抱き込み、ガウンの流産をたくらんだ。妻の妊娠を期にジョンウは専務に昇進、着々と成功への道を歩んでいく。そのころジェボムは、スリに遭った時に助けてもらったギョンチョルが、出張中に何度か会社に訪ねてきたことを聞いて、彼を会社に呼び寄せる。

■第15話

ピンクのチョは刑務所仲間のギョンチョルに手伝わせ、ガウンをおびき出し、エレベーターに閉じ込める。閉所恐怖症のガウンは恐怖で倒れ、階段を使って降りようとするが転んで流産してしまい、二度と出産できないと医師に告げられる。ミランは産気づき同じ病院に運び込まれ、難産の末、女の子を出産する。行く末を案じるミランの母親に駆けつけたジョンウが持ちかける。ミランに内緒で子供を施設に預けよう。後日ジョンウが子供を引き取ることで2人は合意する。

■第16話

ピンクの太陽アパレルの社報に掲載された写真がきっかけで、捜していたガウンの弟のソンウンが見つかる。大喜びのガウンだが、ジョンウは自分の地位が危うくなるのではと不安がり、ミランが産んだ子を養子にする計画を実行する。ジョンウはガウンを連れて、未婚の母のための保護施設を訪れる。そこで愛称が“ドンドン”という、ガウンが死産した子供に付けた愛称と同じ幼子を見つけ、ガウンは親身に世話をする。ジョンウと母親の作戦は周到だった。

BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 木・金10:00-10:55
YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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