亀梨和也主演「ストーブリーグ」、日本ドラマ初の快挙!韓国SBSで放送決定 日韓同時展開へ

03月18日23時44分ドラマ

ストーブリーグが、ついに国境を越える。亀梨和也主演で描く話題作が、日本ドラマとして史上初となる韓国地上波での放送を実現した。オリジナル版を放送したSBSでのオンエアという“逆輸入”の形で、日韓同時展開がスタートする。



「ストーブリーグ」は、ナムグン・ミン主演で2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)と球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。

■日本ドラマ史上初、韓国地上波へ進出
2026年3月28日(土)より、LeminoおよびWOWOWで一挙配信・放送が始まる本作。これに続き、翌29日(日)からは韓国のSBSでも放送がスタートする。
リメイク作品がオリジナル版の放送局で再び放送されるという異例の展開は、ドラマ史に残る快挙。2019年に韓国で社会現象を巻き起こした同名作の“逆上陸”に、早くも大きな注目が集まっている。

■亀梨和也が“優勝請負人”のGMに
本作で亀梨が演じるのは、野球未経験ながらチーム再建を任されるゼネラルマネージャー・桜崎準。万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」を立て直すため、常識にとらわれない大胆な改革を断行していく。
共演には、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら豪華キャストが集結。多彩な実力派が物語を支える。

■原作は韓国で最高視聴率20%超の大ヒット作
原作となる韓国版「ストーブリーグ」は、プロ野球チームのフロントに焦点を当てた異色作として人気を博し、最高視聴率20.8%を記録。選手ではなく“裏方”の奮闘を描いた点が高く評価された。

日本版でもその骨格を活かしつつ、よりドラマチックな人間関係と組織改革のリアルを描き出す。

■あらすじ:崩壊寸前のチームに挑む逆転劇
万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」は、内部対立やミスの連発で崩壊寸前。そこに現れたのが、“優勝請負人”と呼ばれる新GM・桜崎準だ。
彼は就任早々、球団の象徴ともいえるスター選手のトレードを決断。フロントや選手たちと衝突しながらも、常識を覆す改革を次々と打ち出していく。
「勝利とは何か」「チームとは何か」――その本質に迫る、熱くも冷静なチームビルディングの物語が展開される。
※韓国版全話あらすじ・見どころなど⇒【「ストーブリーグ」を2倍楽しむ】

■主題歌も亀梨和也が担当
主題歌「Diamond」は、亀梨和也自身が担当。作品の世界観とリンクする力強いメッセージソングとなっている。

■放送・配信情報(予定)
日本:2026年3月28日(土)13:00~
(Lemino・WOWOWにて一挙配信・放送)
韓国:2026年3月29日(日)23:05~
(SBSにて第1話放送)

日本ドラマが韓国地上波で放送されるという前例のない挑戦。『ストーブリーグ』は、日韓双方の視聴者を巻き込み、新たなドラマの可能性を切り開く一作となりそうだ。

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