WOWOW「仮釈放審査官 イ・ハンシン」第9-最終回:逮捕されたコ・ス、悪事を暴けるか!? 

19時00分ドラマ
(C) 2024 KT StudioGenie Co., Ltd

WOWOWで放送の「仮釈放審査官 イ・ハンシン」は、コ・ス×ユリ(少女時代)の豪華共演の痛快復讐サスペンス。次週27日からの第9話~第12話(再h数回)のあらすじと見どころを紹介する。



「仮釈放審査官 イ・ハンシン」は、受刑者が刑期満了前に出所できる方法の一つである仮釈放。その決定権を持つ「仮釈放審査官」となって、刑務所の中でも傍若無人に振る舞う悪徳受刑者と対峙し、巨悪に立ち向かうスリリングな痛快サスペンスドラマ。【全話あらすじと見どころ】

■キャストキャスト・登場人物徹底紹介
イ・ハンシン役:コ・ス
アン・ソユン役:クォン・ユリ(少女時代)
チェ・ハラン役:ペク・ジウォン
チ・ミョンソプ役:イ・ハクジュ
 ほか

■第9話

やっと先輩刑務官のスボムと対面したハンシンは3年前の麻薬流通事件の真相を知る。その頃、特別な許可を得て外部の病院に入院したドンマンは無断で病院を離れる。そのことに気づいたハンシンはドンマンを追うが…。
今回は、ハンシンの協力者であるチェ・ファランを殴り殺そうとするいきおいのドンマンの狂気が恐ろしかった。そしてそんなドンマンに異常な忠誠心を見せる秘書室長ソン・ウンジュン。演じるキム・ヨンウンの圧倒的な存在感とアクションにも驚かされた。残り3話。果たしてハンシンたちはチ・ドンマン親子の悪事を全て暴くことはできるのか?
※この回の詳しいあらすじと見どころは【第9話ネタバレ・見どころ】で。


■第10話

仮釈放ハンシンの策略でまたもや危機に陥ったドンマン。ハンシンたちはこの勢いのまま、オジョングループ打倒に向けて拍車をかけていく。一方、ミョンソプは父に代わって謝罪会見を行うが、そこでも波乱が起こることに。
この回ハンシンに協力してくれたウ記者を演じたのはチェ・デチョル。「雲が描いた月明り」でマ内官を演じた俳優だ。ファラン役のペク・ジウォンとは「昼と夜」で共演。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【第10話ネタバレ・見どころ】で。


■第11話

仮釈放ハンシンが逮捕されたと聞き、仲間たちは動揺する。ハンシンはマスコミから『悪魔刑務官』『詐欺弁護士』呼ばわりされ、非難の的となる。おまけにソユン、ファラン、ジンチョルもオジョングループの魔の手にかかる。
最終回前話となる第11話では、イ・ハンシン(コ・ス)がチ・ドンマン会長(ソン・ヨンチャン)に悪行を暴露すると宣戦布告する様子が描かれた。
※この回の詳しいあらすじと見どころと共に【第11話ネタバレ・見どころ】で紹介している。。


■第12話(最終回)

仮釈放無実の罪で逮捕されたハンシンと、ついに特赦によって出所することに成功したドンマン。運命が逆転するなか、ハンシンとソユン、そしてファランはオジョングループを倒し、全てを正すことができるのか?
ハンシンとソユンがお互い大切な人を失った痛みを共有する。そのうえでハンシンはミョンソプと手を組むと決心。果たしてその真意は?残り4話でハンシンたちが繰り広げる活躍に期待が高まる。最終回では気になる事務長ファン・ジスン(ナム・テウ)と未婚の母ヘ・ウンジ(ファン・セイン)との恋も始まりそうだ。そしてウンジがきっかけで明かされたファランの過去。凄惨と思われた過去の続きも明かになった。彼女を引き取り闇金業者に育てた人物と、ファランは今では良い関係を築いているようだ。また、秘書室長ソン・ウンジュンがチ会長に全身全霊を尽くそうと決心した瞬間も描かれた。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【第12話(最終回)ネタバレ・見どころ】で。