BS日テレ「善徳女王」第24~30話あらすじ:無念の死~国仙の帰還 トンマン女王に、花郎“F4”勢ぞろい

17時00分ドラマ
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BS日テレで放送の「善徳女王」第26話ではピダム(キム・ナムギル)に続いて、ウォルヤ(ク・サンウク)が登場し、いよいよ後の“善徳F4”として人気を博したファラン4人が揃うことになる。20日は第23・24話を放送。ここでは第24話~第30話のあらすじと見どころを紹介、YouTubeにて予告動画が公開中だ。



「善徳女王」は、韓国屈指のヒットメーカー「宮廷女官~チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョン脚本&「朱蒙」のキム・グンホン演出による、総制作費250億ウォンを投下した韓国史上最大級のエンターテインメント大作。

【「善徳女王」を2倍楽しむ】では、ヒロインのイ・ヨウォンが来日したプレミアム・イベントの再現レポートをはじめ、各話の詳しいあらすじと見どころ、時代背景やキャストの魅力などドラマを楽しむための情報をまとめているので、初めての方はもちろん、既視聴の方もこのコーナーを参考にドラマをお楽しみください。

■キャスト
トンマン王女役:イ・ヨウォン/ナム・ジヒョン
ミシル役:コ・ヒョンジョン/ユイ
チョンミョン王女役:パク・イェジン/シン・セギョン/キム・ユジョン
キム・ユシン役:オム・テウン/イ・ヒョヌ
ピダム役:キム・ナムギル/パク・チビン
アルチョン役:イ・スンヒョ
ウォルヤ役:チュ・サンウク
ムンノ役:チョン・ホビン
チルスク役:アン・ギルガン
チュクバン役:イ・ムンシク
 ほか

■ドラマの見どころ
見どころ⑧覇道の道へ!トンマン王女誕生[25~29話]
見どころ⑨トンマン王女の初仕事と、ミシルの嫉妬[30~33話]

■第24話「無念の死」
チョンミョンの言葉どおり、新羅を離れるまではユシンと共にいようと決意をしたトンマン。船で新羅を出ようとした瞬間、ミセンが送ったテナムボは、チョンミョンをトンマンと間違え毒矢を射ってしまう。解毒剤が間に合わず、チョンミョンは命を落とす。女としてユシンと幸せに暮らすようにと遺言を残すチョンミョンだが…。
今回トンマンを助けようとしてやってきたチョンミョン王女にピンチが!洞窟の中でのユシンへの切ない告白は、涙腺決壊間違いなし!さあ、恋に不器用なユシンはこれにどうこたえるのか?

■第25話「決心」
善徳女王チョンミョンの遺言に従わず、王女としての身分を取り戻し、後に王になり新羅を変えてみせると決心したトンマン。唯一の心残りはユシンのことだった。その頃、宮廷では、アルチョンがチョンミョンの死を究明するよう王に訴えていた。しかし、ミシルに脅された王はチョンミョンの死を事故死として処理してしまうのだった。
“人の道”ではなく“覇道の道”を選んだトンマン。果たしてユシンとピダムはトンマンと同じ道を歩くのか?今回アルチョンが、郎粧決意で王女殺害の真相究明を王に訴えるシーンがある。郎粧決意とは、花郎が死をも辞さない決意の時に化粧を施すこと。詳しくはコチラで説明

■第26話「女王への道 」
トンマンは、ミシルが新羅を掌握した手法で王女の身分を取り戻そうとする。ミシルが持つ神権を奪うためウォルチョン大師を拉致しようと考えるが、伽耶を復興するための秘密結社“復耶会”に先を越されてしまう。トンマンへの想いと家門を守る使命との間で揺れるユシンは、心を決め自ら復耶会のアジトへ出向くが…。
復耶会に乗り込むユシンのアクションは必見。敵が一列に並んで“エグザイル”よろしく、円を描いて目くらましする場面で、落ち着いてくるりくるりと交わすユシンの殺陣は、確かな技術に裏づけされた頼れる強さだ。詳しくは詳細あらすじ26話で。
そしてお待ちかねのチュ・サンウク出演のウォルヤが登場。これにてF4が勢ぞろいとなる。詳しくは【「善徳女王」を2倍楽しむ】コーナーの見どころ⑧で詳しく解説。


■第27話「私の王 」
善徳27トンマンへの恋心を断ち臣下として仕えようと決めたユシンは、その胸の内をトンマンに打ち明ける。そして家門の全てを賭け、復耶会と同盟を結ぶことに成功した。宮廷に戻るためには、ウォルチョンの協力が不可欠だと考えるトンマン。日食の日付を算出させようとするが、彼は科学を政治に利用することに強く反発する。
26話ラストでトンマンと諦めようと決めたユシン。そんなユシンの切ない恋のピリオドは【「善徳女王」を2倍楽しむ】コーナーの見どころ⑧で詳しく解説。
イケメンF4と復耶会を味方に引き入れたトンマン。キム・ナムギル扮するピダムに注目!



■第28話「日食 」
ソンドクトンマンはピダムに民衆の前で祈祷させ、天からの啓示を受けたと信じさせるのだった。ピダムはミシルに捕らえられるが、それはトンマンの想定内。ピダムの使命は、本当は起きない日食を、ミシルに起きると信じさせることだった。人の心が読めるというミシルに立ち向かうピダム。彼の聡明さに惹かれながらも、ミシルは冷静に日食の有無を見定めるが・・・。
ユシンとピダムの正反対の描き方が魅力的だ。今回はピラムの華麗なアクションも披露される。詳しくは28話詳細あらすじで。

■第29話「トンマン王女の復権 」
ソンドクピダムまでも騙してミシルを出し抜いたトンマン。王と王妃は、そんなトンマンを王女として認めるように民に訴える。民はトンマンを開陽者と信じ、新たな天神王女として崇めるのだった。冷静を装っていたミシルだったが、追認式の日、トンマンに見下されて怒りに震える。トンマンは神権を民に戻し、天文台の瞻星台(チョムソンデ)を建てようと提案をするが…。
日食については韓ドラ史劇でいつも悩みの種。そんな日食を予測したのは朝鮮王朝第4代王・世宗大王時代の天才科学者チャン・ヨンシル。彼を主人公にしたドラマに「チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~」がある。

■第30話「神権問題 」
ソンドク王室と王の権威が弱まるのではないかと、王は瞻星台建設の件に反対していたが、ミシル側はあっさり受け入れる。瞻星台を建てても、民に理解することは到底無理だと考えていたのだ。すっかりトンマンに感化されたピダムは、彼女に仕えたいとムンノに申し出る。トンマンが王女になったことを知ったムンノは、それを確かめに宮廷へ。
瞻星台(チョムソンデ)を建立すると宣言したトンマンの狙いは、神事と政治の分離。さあ、トンマンは何故そうしたいのか?30話詳細あらすじで詳しく解説。

■第31話「国仙の帰還」
善徳31ミシルのもとを逃げ出したソファは、ムンノに助けられ、トンマンと再会を果たす。
ムンノが現れたことを耳にして慌てたミシルは、ポジョンを花郎(ファラン)の首長である風月主(プンウォルチュ)に、チルスクを花郎の師匠である元上花(ウォンサンファ)に就任させて、ムンノの力を押さえ込もうとたくらむ。
一方、ピダムがムンノの弟子であることを知ったソファは、以前ムンノから聞いたある計画を思い出していた。それは、チンジ王の血を引くピダムをトンマン王女の夫にして、王座に就かせる、というムンノの野望だった…。
トンマンの母(養母)ソファを演じたのはソ・ヨンヒ。老けメイクをしても愛らしい女優だ。「タルジャの春」「3度結婚する女」などに出演。実は、1980年生まれで娘役のトンマンとは同級生。韓ドラではこうした実年齢無視のキャスティングがよくある。これについては第31話の詳しいあらすじで詳しく紹介しているので参考にどうぞ。そして、そんなソファとチルスクの恋にも注目を!

【全話ネタバレあらすじ&見どころ】

BS日テレ[番組HP]
 2026年3月5日スタート 月-金17:00-18:58(2話連続)

kandoratop【作品詳細】【「善徳女王」を2倍楽しむ】