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11世紀の中国・北宋時代中国・北宋時代を舞台に、宋太宗・真宗・仁宗の三代にわたる宮廷史を描いた中国歴史ドラマ。3月23日からの第41話~第45話までのあらすじを紹介。
番組HPには人物相関図も公開、予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」は、大宋王朝初期の北宋を舞台に、平民から皇后へ、そして皇太后として権力の頂点に上り詰めた実在の女性・劉娥の数奇な人生と、皇帝・真宗との愛と権力闘争を描く本格歴史大河ドラマだ。
■キャスト
劉娥(りゅうが)役: リウ・タオ(劉涛)
趙恒(ちょうこう)のちの真宗役:ヴィック・チョウ(周渝民)
蘇義簡(そぎかん)役:ツァオ・レイ(曹磊)
郭清漪(かくせいい)役:チー・シー(齊溪)
ほか
■第41話
蘇義簡(そぎかん)と曹利用(そうりよう)は禁軍を率いて、潘(はん)府を包囲する。潘良(はんりょう)は手勢を率いて抗戦しようとするが、父、潘伯正(はんはくせい)に制止させられ投降する。趙恒(ちょうこう)は劉娥(りゅうが)が充媛(じゅうえん)潘玉姝(はんぎょくしゅ)の不義密通を知りながら内々に処理しようとしたことで不信感を募らせる。曹利用と蘇義簡から、潘良が皇子殺害を犯したという報告を受け、面会に行く。潘良は劉娥の流産をにおわせながら、一矢報いることができたと告げる。趙恒は潘父子の処刑と、潘玉姝の賜死を命じるのだった。
■第42話

蘇義簡(そぎかん)は宸妃(しんひ)李婉児(りえんじ)の弟、李載豊(りさいほう)を都から遠ざける。そして劉娥(りゅうが)に流産の件で趙恒(ちょうこう)が自身を責めていることを告げる。趙恒と劉娥の間のわだかまりが解け、二人は決意を新たにする。10年後、皇太子受益(じゅえき)はすくすくと成長する。ある日、江南(こうなん)の干魃(ばつ)についての朝議の最中、趙恒はひどい頭痛に見舞われる。劉娥は臣下の前で、占城稲(せんじょうとう)という稲を紹介し飢餓の解決策を示すが、寇準(こうじゅん)は后妃が政治に口出ししてはならぬと激しく反発するのだった。
■第43話

趙恒(ちょうこう)は自身の病の重さから、息子受益(じゅえき)の成人の儀式である加冠の礼を繰り上げて執り行うことにする。これにより加冠後から朝廷に入らせ、その補佐として劉娥(りゅうが)が朝議に加われるよう手はずを整える。王欽若(おうきんじゃく)と丁謂(ていい)は寇準(こうじゅん)の左遷を目論(もくろ)み、寇準に謀反画策という無実の罪を着せる。郭賢(かくけん)の息子 郭崇信(かくすうしん)将軍は、流民の反乱を鎮静し手柄を立てる。郭賢の家で、郭崇信の幼い娘 郭清悟(かくせいご)に出会った劉娥は彼女を気に入り、宮中暮らしを提案する。
■第44話

王欽若(おうきんじゃく)は宰相(さいしょう)の地位を手に入れたが、劉娥(りゅうが)はそれを不安に感じていた。王欽若も皇后が自分の昇格に好意的でないことに気づいており丁謂(ていい)と酒を飲みながら、時機を見て蘇義簡(そぎかん)を陥れようと画策する。一方、遼が皇太子の加冠の礼の話を聞きつけ、祝賀を伝えるために第6皇子 耶律宗願(やりつそうがん)を派遣する。朝廷ではちょうど寿康(じゅこう)公主の及笄(きゅうけい)の礼が行われており耶律宗願も儀式に参加するが、その席で寿康公主に一目ぼれし、趙恒(ちょうこう)に婚姻を申し出る。
■第45話

皇太子趙禎(ちょうてい)は遼へ嫁ぐ寿康(じゅこう)を見送った後、高熱を出して寝込んでしまう。趙恒(ちょうこう)はこれまで早世した皇子を思い、趙禎の無事を祈る。やがて趙禎の熱が下がり、一同安堵するのだった。玉清昭応宮(ぎょくせいしょうおうきゅう)がわずか数年で竣工する。造営に携わった丁謂(ていい)は参知政事(さんちせいじ)に昇進、更に趙恒は自身の皇陵を造営するよう命じる。王欽若(おうきんじゃく)は各地にお堂の造営を提案するが、劉娥(りゅうが)は民の負担を危惧し反対する。だが趙恒は王欽若に対し、ひそかに造営を認めるのだった。
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大宋宮詞~愛と策謀の宮廷絵巻~ PR動画
2026年1月12日スタート 月~木15:59~17:00(全61話)
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