NHKBS「世子が消えた」第10話:EXOスホ、都に戻り味方を増やしていく|ネタバレなし

21時50分ドラマ
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NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第9話では、揺れる兄弟と王宮の陰謀、そして物語は新たな局面へBSP4Kで3月29日(日)、BSで4月2日(木)で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。

※4月からBSの放送日時が変わるのでご注意を!
BS(金)23:25(よる11:25)
※BS第10話放送から変更
※日曜日のBS4Kの放送時間の変更はなし
※BSの再放送はなし



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第10話あらすじ
ユン・イギョムの刺客が大妃(テビ)を始末しようするが失敗し、代わりにチェ・サンノクが撃たれてしまう。トソン大君(テグン)は大妃の怒りを静めようと奔走するが、チェ・サンノクから驚く事実を知らされる。一方、イ・ゴンは国王の病状を知るため治療をした医師に話を聞き、あることに気づく。王宮ではトソン大君を新たな王位継承者、世子(セジャ)に冊封すると同時に、ミョンユンと婚姻させるための準備が進む。

宮廷内では大きな事件をきっかけに権力バランスが揺らぎ、これまで対立していた勢力にも変化が生まれ始める。王の容体を巡る緊張が続く中、それぞれの立場で苦しい決断を迫られる人々の姿が描かれる。一方、世子イ・ゴンは都に戻り、自身の汚名を晴らすために動き出す。新たな手がかりを追う中で、これまで見えていなかった真実に近づいていく。また、ミョンユンにも大きな転機が訪れ、彼女の選択が今後の展開に大きく影響を与えることに。宮廷と外の世界、それぞれで物語が大きく動き出す一話となっている。

■見どころ
第10話の見どころは、物語の核心に迫る“真実”が動き出す点だ。イ・ゴンは自らの潔白を証明するために行動を加速させ、少しずつ味方を増やしていく展開が緊張感を高める。

一方で、ミョンユンにはこれまでにない大きな試練が訪れる。信じてきたものが揺らぐ中で、彼女がどのような選択をするのかが大きな注目ポイントだ。

さらに、宮廷内では権力争いの構図にも変化の兆しが見え始める。敵味方の関係が揺らぐことで、物語はより予測不能な展開へ。

政治劇、サスペンス、ロマンスが複雑に絡み合い、物語が大きく加速する重要な一話となっている。

放送が待ちきれない方は【10話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。

■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】