テレ東「花が咲けば、月を想い」第16-20話:死んだはずのヨンと再会、ついに黒幕の正体が…
「花が咲けば、月を想い」(全23話)は、ユ・スンホとイ・ヘリ(Girl’s Day)共演の韓国時代劇。3月24日(火)からの第16話~第20話のあらすじを紹介、YouTubeにて予告動画が視聴できる。
「花が咲けば、月を想い」は、歴史上最も厳格な禁酒令の時代に、密造酒の業者を取り締まる原則主義の監察ナム・ヨン(ユ・スンホ)と、酒造を通じて人生を変えようとする女性カン・ロソ(ヘリ/Girl’s Day)のハラハラ追撃ロマンス。【「花が咲けば、月を想い」を2倍楽しむ】では、時代背景や「英題」の意味、キャストあ・キャラクター紹介と全話のネタバレ(あり/なし)のあらすじと見どころ、豆知識などまとめている。
■キャスト➡キャスト・キャラクター(画像付き)で徹底紹介
ナム・ヨン役:ユ・スンホ
カン・ロソ役:ヘリ(Girl’s Day)
イ・ピョ役:ビョン・ウソク
ハン・エジン役:カン・ミナ
ヨン・ジョムン役:チャン・グァン
イ・シフム役:チェ・ウォニョン
ファン・ソユ役:イム・ウォニ
チュンゲ役:キム・ギバン
ほか
■第16話
死んだはずのヨンだが、麒麟閣のウンシムに助けられ、一命を取り留めていた。ヨンの死が信じられないロソは、直接確かめるため都城へ戻ると言い張る。兵曹の兵をかいくぐり都城に入るため、ロソは兵曹判書の娘であるエジンの擬装拉致を思いつき…。 都城では、死を装ったヨンの遺体が運ばれ、役人たちが列を作っていた。それを涙で見守るロソの前に、ヨンが現れ…。
自らを襲ったホンを捕らえて、ロソの汚名を晴らそうとするヨンの策略が光り、シフムや世間に死んだと信じさせながらも、兵曹判書に印を盗んだのが娘エジンだったと明かし、秘密の対価に協力を得るなど、裏をかいていく姿が痛快。更にエジンやソユの扮装がコミカルさを追加している。
※この回の詳しいあらすじと見どころは11話後半~12話序盤ネタバレ/全16話版で。
■第17話
ヨンは望月寺で自分を救ってくれたカン・ホヒョンが、ロソの父であることを知る。ヨンはホヒョンの死の真相を突き止めるため、ピョから検案書を預かる。記憶ではホンは短刀を持っていたが、検案書には深い刺し傷と記されていた。ホン以外の関与を疑い、ヨンは調査を進める。一方 ヨンが司憲府で夜を明かす日が続き、ロソは自分が避けられているのではないかと不安を募らせていた。そんな中、ピョがロソを訪ねてきて…。
ヨンの木彫りのトラ、そしてロソが持つもう一体の木彫りのトラ。その正体はロソの父が作ったもので、ロソに頼まれてもう一体作ったものを、マンウォル寺で怯えていたヨンに渡し、その際にヨンをかばい傷を負いロソの父は何者かに殺されていた。またひとつ過去の真相が繋がり、ヨンもシフムが10年前の一連の事件に関与している事に気づき始め、彼がロソの父を殺した張本人なのか?一体どんな計画を企てているのかますます目が離せない。
※この回の詳しいあらすじと見どころは12話ネタバレ/全16話版序盤まで。
■第18話
揀択の日が訪れ、エジンは無事に審査を終える。しかし、ピョに“世子嬪になろうと私の心は得られない”と冷たく突き放されてしまい…。一方 ヨンはロソに、過去にロソの父ホヒョンに命を救われたこと、ホヒョンを殺したのがホンであることを告白する。ロソは、父の敵ホンとその背後にいる黒幕への復讐を誓い、1万両もの懸賞金を提示する文書を都中にばらまく。
ピョの正体を知って揀択を受ける決意をしたエジン。イ・ピョの母親にも気に入られ、二人の関係は順調に進みそうだが、いちばん重要なイ・ピョの気持ちは依然としてロソに剥いている状態。果たしてイ・ピョを振り向かせる事はできるのだろうか?これまでもロソ達の影の助力者だったエジンが王宮に入る事によって、彼女がシフムの計画を暴く上で大きな助けになりそうだ。
この回の詳しいあらすじと見どころは12話終盤ネタバレ/全16話版~13話序盤ネタバレ/全16話版。
■第19話
ヨンとファン所由はホンの隠れ家へ向かうが、ホン一味に囲まれてしまう。頼んでいた援軍も来ず、絶体絶命のヨンたちのもとに、ロソたちが駆けつける。しかしマクサンが人質に取られてしまい、さらには代母が…。何とかホンを絶壁に追い詰めたヨンは、なぜロソの父を殺したのか、そしてホンの背後にいる黒幕は誰なのか問い詰める。するとそこに弓を持ったシフムが現れ…。
ラストスパートに向け、これまで謎が多かった10年前の事件の真相が徐々に明かされ始めた。10年前の出来事と、現代で起きている事件を繋ぐキーワードは「ジャンナビ=申」だ。「猿」を意味する朝鮮語の古語だが、本作ではウンシムやホンが仕える人物、すなわちシフムを指すことばである。
この回の詳しいあらすじと見どころは13話序盤ネタバレ/全16話版。
■第20話
極秘のやり取りを聞かれたシフムは、ピョに聖賢世子とホヒョンに関する真相を告白する。そして敬嬪を引き合いに出し、ヨンとロソを始末するよう迫る。 焦ったピョは、ホヒョン殺しの犯人を仕立て上げ、ヨンとロソにこれ以上 罪人を探さぬよう忠告する。一方 王妃はロソを中宮殿に呼び、ホヒョンから託された日誌を渡す。それを読んだロソは、麒麟閣へと向かう。
ロソを助ける王妃ヨン氏を演じたのはピョン・ソユン(1996年12月3日生)。「地獄が呼んでいる」で新真理会に対抗するコン教授の娘ヨンジェ役をで登場(第5話)。出演作品は少なく表情もあどけなさが残るが、重厚なセリフ回しで若き王妃を堂々と演じている。
この回の詳しいあらすじと見どころは14話ネタバレ/全16話版で。
◇テレ東「花が咲けば、月を想い」サイト
2026年3月3日 月~金8:15-9:11
◇YouTube予告動画