「愛を処方いたします」チェ・デチョル×チョ・ミリョンが離婚記念日を満喫【第15話第16話】

16時53分ドラマ
画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

3月20日、21日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第15話、第16話では、ジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギワン)が交際を開始する中、セリ(シン・スヒョン)に秘密があることが明らかになる様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】

■キャスト
キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
 ほか

■第15話あらすじ
愛を処方15画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ジュア(チン・セヨン)が働く会社・テハングループのイベントに出演する事になったソンミ(ユ・ホジョン)。社員達が彼女を歓迎する一方で、ジュアに親子関係を隠すよう言われたソンミは気を悪くする。

ソンミに好印象を与えようと奮闘するヒョンビン(パク・ギウン)を見たジュンヒョク(ハン・スンウォン)、ヘス(カン・ビョル)は彼に協力しようとする。しかし、2人の努力は空回ってしまい、あらぬ誤解を生んでしまった。

そんな中、引っ越しを止めて商人会長に戻ったジョンハン(キム・スンス)に謝罪するドンイク(キム・ヒョンムク)。これを機に関係の改善を試みるが、ジョンハンはなかなか心を開かない。

一方、デハン(チェ・デチョル)とドンスク(チョ・ミリョン)は離婚に向けた準備をする。役所で偶然出会った2人は複雑な思いを共有した。

家族たちに内緒で愛を深めていくヒョンビンとジュア。愛称で呼び合うようになった2人の仲は深まっていく。幸せが抑えきれないジュアの姿を見たソネ(キム・ミスク)は彼女に恋人が出来た事を察する。これに頷いたジュアだったが、ヒョンビンが相手だと伝える事は出来ない。

一方、ジュアの営業、ヒョンビンの企画、ソンミがモデルを務めた事の全てが実を結び、百貨店でイベントが執り行われることが決まる。これに大喜びするジュアとヒョンビン。迎えたイベント当日、ソンミはジョンハンと共に百貨店に向かう。そこで思いがけずドンイク、セリ(シン・スヒョン)と対峙し、その場には緊張した空気が立ちこめた。

■第15話見どころ
ジュアとヒョンビンの愛が深まっていく様子が微笑ましく描かれた15話。交際の事実は明かせないながらも、ソンミに良い印象を与えようとするヒョンビンの姿は視聴者に好評で「良く思われたいのに初手からジュンヒョクとの関係を誤解されるヒョンビンが可哀想だけど可愛かった」、「ソンミには誤解されるし、零れてきたコーヒーは熱いしヒョンビンは災難だったね(笑)」と、どこか不憫な彼を応援する声が聞かれた。
また、ドンイクがジョンハンに向けた謝罪の歌を披露するシーンも今回の見どころとなっていた。「これだからヤン・ドンイクを憎めない(笑)」、「ジョンハンとドンイクは年末のカップル賞を狙おう!(笑)」と2人のコンビには相変わらずの人気が集まっている。
尚、第15話の視聴率は全国12.3%、首都圏10.7%、だった。⇒【3月21日視聴率TOP10】



■第16話あらすじ
愛を処方16画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

百貨店で顔を合わせたジョンハン、ソンミ夫婦とドンイク、セリ夫婦は火花を散らしながらゴルフイベントに参加する。ドンイクに挑発されたジョンハンから放たれたミスショットはセリに向かって飛んでいく。ジュアはボールから彼女を守るも、その拍子にフィードに転げ落ちたセリは首を痛めた。

ヒョンビンはジュアがわざと自身を押したのでは、と疑うセリに決してそんなことは無いと断言する。ジュアがセリからの誤解に頭を抱える頃、ソンミの前で醜態を晒したことに頭を抱えるセリ。その頃、ソンミはフィールドに転がるセリの姿を思い出し、1人ほくそ笑む。

セリが首を痛めたことをきっかけに彼女への態度を改めたウンビ(ユン・セア)は、セリを初めて母と呼ぶ。これに涙を流すセリにウンビが戸惑う中、ヒョンビン、ドンイク達家族は意味深な表情を浮かべた。

ウンビに母と呼ばれた感慨にふけるセリに寄り添うヒョンビン。話題は恋人の話へと移り、自身が好きになった人を受け入れてくれるか、と聞く。そんな彼にセリはジュアじゃなければいい、と笑顔で言い、ヒョンビンはこれに返す言葉を失う。

正式に離婚をする直前、再びヒギョン(キム・ボジョン)、ヨンギル(クォン・へソン)と対峙するデハンとドンソク。この時、デハンはまだヒギョンに未練があると勘違いされる。見かねたドンソクは咄嗟にデハンと交際しているフリをして、その不名誉な誤解を解いた。

一方、ドンソクをぞんざいに扱うヨンギルに憤ったデハンは、ヒギョンが持ち逃げした金の存在を利用して彼を黙らせる。その後、離婚届けを提出したヨンギルはヒギョンと腕を組み、逃げるようにその場を去る。ドンソクを待っていたデハンは離婚記念に、と彼女を遊びに誘い、2人で楽しい時間を過ごす。

そんな中、番組出演を渋るジョンハンを脅迫する事を考えたドンイクとセリ彼女を救おうとしたジュアの動画を悪意的に編集し、投稿する。これにより、ジュアは懲戒処分の聞きに陥り、頭を抱えた。

■第16話見どころ
デハンがドンスクと協力し、ヒギョンとヨンギルに復讐する離婚シーンが見どころとなっていた今回!夫婦だった頃のようにデハンに話し掛けるヒギョンには「自分の有責の離婚直前でまだ夫婦のように振る舞うなんてあり得ない・・・」、「ヒギョンは本当に日当たりの良いお花畑の中で生きているんだね・・・」と呆れる声が続出した。
その一方で離婚記念日を楽しく過ごしたデハンとドンスクのシーンにも注目が集まった。2人を応援する視聴者は多く「このドラマでデハンとドンスクのカップルが1番好き!」、「この2人にはヒギョンとヨンギルの事はスッキリ忘れて幸せになって欲しい!」と、関係の進展を期待する声が多く聞かれている。
尚、第16話の視聴率は全国15.3%、首都圏13.7%だった⇒【3月22日視聴率TOP10】

2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。

KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP

KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第17話予告(日本語字幕なし)

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