NHKBS「世子が消えた」第11話:世子冊封・婚礼 EXOスホの逆襲が始まる|ネタバレなし

21時00分ドラマ
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NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第11話では、揺れる兄弟と王宮の陰謀、そして物語は新たな局面へBSP4Kで4月5日(日)、BSで4月7日(木)で放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。

※4月からBSの放送日時が変わるのでご注意を!
BS(金)23:25(よる11:25)
※日曜日のBS4Kの放送時間の変更はなし
※BSの再放送はなし



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第11話あらすじ
トソン大君(テグン)を王位継承者の世子(セジャ)に冊封し、同時にミョンユンとの婚礼を行う日がついにやってくる。トソン大君とミョンユンは暗い表情で大妃(テビ)の前へ。式を取り仕切るチェ・サンノクが王命としてトソン大君を世子にし、ミョンユンを妃(きさき)にすると告げる。儀式が完了しようとしたそのとき、門が突然開きイ・ゴンが現れた。ゴンは偽の玉璽で王命をかたり儀式を行っているのは誰だと声を上げる。

宮廷では世子冊封をめぐる儀式が進む中、思いもよらぬ展開によって場の空気が一変。これまで追われる立場にあったイ・ゴンが動き出し、王宮の秩序に大きな揺らぎが生まれる。一方で、王の容体や権力争いの行方を巡り、各勢力の思惑が交錯。ついに真実に迫る動きが表面化し、宮廷内は緊張感に包まれていく。また、ミョンユンは自身の立場と向き合いながら苦しい決断を迫られ、イ・ゴンとの関係にも新たな局面が訪れる。物語はクライマックスに向けて大きく動き出す重要な一話となる。。

■見どころ
第11話の見どころは、イ・ゴンの“反撃”が本格的に始まる痛快な展開だ。これまで不利な状況に置かれていた彼が一気に主導権を握り、宮廷の空気を変えていく姿は大きな見応えとなっている。

さらに、これまで隠されてきた真実が明るみに出ようとする中で、権力争いは最終局面へと加速。緊張感あふれる政治劇としての面白さが一層際立つ。

一方で、ミョンユンとの関係にも注目。イ・ゴンの率直な想いと、それを受け止めきれないミョンユンの葛藤が交錯し、切ないすれ違いがドラマをより深くしている。

痛快な展開と胸を打つ人間ドラマが同時に進む、シリーズ後半の大きな山場となる回だ。

放送が待ちきれない方は【11話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。

■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】