「21世紀の大君夫人」IU×ビョン・ウソクが魅せる“童話ビジュアル”—契約結婚から始まるロマンスに期待高まる

09時34分ドラマ
画像:MBC Drama 公式X「21세기 대군부인」より

韓国MBCの新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が、メインポスターを公開し、大きな注目を集めている。主演を務めるIUとビョン・ウソクが、まるで童話の世界から飛び出してきたかのような幻想的なビジュアルで“理想の王室夫婦”像を完成させた。本作はDisney+(ディズニープラス)で配信される。

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「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制・韓国を舞台にしたロマンスドラマ。すべてを手にした財閥令嬢でありながら“平民の身分”に葛藤する女性ソン・ヒジュと、王の息子でありながら何も持てない孤独を抱えるイアン大君が出会い、運命を切り開いていく“身分打破ロマンス”が描かれる。

公開されたポスターでは、きらびやかな照明が輝く舞踏会場を背景に、ヒジュとイアン大君が優雅にワルツを踊る姿が印象的だ。互いの手を取り合い、腰に手を添えるその距離感は、まるで王子と姫が出会う物語のワンシーン。豪華な会場以上に輝く二人の存在感が、強烈なロマンティックムードを生み出している。

特に目を引くのは、契約結婚という設定を感じさせない自然なときめきだ。手をしっかりと握り合いながら見つめ合う表情には、初々しさとほのかな緊張感が同居。これから夫婦として歩み始める二人の“新婚ストーリー”への期待を一気に高めている。

制作陣は「ティザーで一瞬だけ登場したワルツシーンを、二人だけのロマンチックな記憶として切り取った」とし、「忘れられないほど幻想的な舞踏会の雰囲気を視聴者にも感じてほしい」とコメント。さらに「それぞれが望む未来へ向かい、手を取り合って進んでいく大君夫婦の歩みに注目してほしい」と期待を呼びかけた。

契約から始まる関係が、やがて本物の愛へと変わるのか——。
ビジュアル、設定ともに“王道ロマンスの進化系”とも言える本作は、2026年4月10日21時40分より放送スタート。春ドラマの本命として、早くも話題をさらっている。日本では、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信される。

【「21世紀の大君夫人」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト・キャラクター徹底紹介、全話あらすじと見どころなど解説していく。

아이유(IU)公式X「21세기 대군부인」より

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