ピダム、花郎になる BS日テレ「善徳女王」第37~42話あらすじ:ムンノの最期~眠れる獅子、覚醒す

17時00分ドラマ
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自らのルーツである 伽耶(かや)の民を救うため、ミシルの一族との結婚を選ぶしかなかったユシン…互いに慕いあっていたトンマンとユシンの恋が終わった。「善徳女王」第37話からは、ンマンとユシンは、三韓統一の夢を共に見る主君と臣下でしかなくなった。BS日テレで4月1日からの第37話~第42話のあらすじと見どころを紹介、YouTubeにて予告動画が公開中だ。



「善徳女王」は、韓国屈指のヒットメーカー「宮廷女官~チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョン脚本&「朱蒙」のキム・グンホン演出による、総制作費250億ウォンを投下した韓国史上最大級のエンターテインメント大作。

【「善徳女王」を2倍楽しむ】では、ヒロインのイ・ヨウォンが来日したプレミアム・イベントの再現レポートをはじめ、各話の詳しいあらすじと見どころ、時代背景やキャストの魅力などドラマを楽しむための情報をまとめているので、初めての方はもちろん、既視聴の方もこのコーナーを参考にドラマをお楽しみください。

■キャスト
トンマン王女役:イ・ヨウォン/ナム・ジヒョン
ミシル役:コ・ヒョンジョン/ユイ
チョンミョン王女役:パク・イェジン/シン・セギョン/キム・ユジョン
キム・ユシン役:オム・テウン/イ・ヒョヌ
ピダム役:キム・ナムギル/パク・チビン
アルチョン役:イ・スンヒョ
ウォルヤ役:チュ・サンウク
ムンノ役:チョン・ホビン
チルスク役:アン・ギルガン
チュクバン役:イ・ムンシク
 ほか

■ドラマの見どころ
見どころ⑪ユシンの受難、ピダムの怒り[36~38話]
見どころ⑫トンマンが描いた夢と現実![38~40話]
見どころ⑬チュンチュの計略!ミシル陣営の分裂[40-42話]


■第37話「ムンノの最期」
ミシルは自分の孫娘との婚姻をユシンに提案。ユシンは伽耶民を守るため、それを承諾する。そんなユシンの姿を見たムンノは、ユシンこそ三韓地勢を手にし、三韓統一の大業を成し遂げられる者だと確信。三韓地勢の完成を急ごうとするムンノ。ピダムはムンノの考えに反発し、怒りに任せ、師匠に剣を向けてしまう。

ムンノはピダムとトンマンを結婚させて“三韓統一”を果たそうという考えを捨て、ユシンにこそその役目を託そうと考えた。ピダムは、愛するトンマンも、師匠ムンノの信頼までもユシンに奪われたと思った。ピダムは、せめて幼いころから自分のものだと言われた“本”だけでもムンノから奪い取ろうと考えた。この“三韓地勢”は三韓統一を果たすため必要な高句麗や百済の地理と情報が記してある大切な本だったのだ。
この回は第37話ネタバレで詳しく紹介している。



■第38話「穀物騒動」
sondoku© MBC 2009 All Rights Reserved. ムンノの遺言通り花郎となったピダムは、ムンノの仇討ちをしようと、裏切り者ヨムジョンの賭博場へ。そこで三韓地勢を折り紙にしているチュンチュを目にする。調子のいいヨムジョンは自分を生かし、チュンチュを王に擁立しようとピダムに持ちかける。そんな時、街では貴族が穀物を買い占め、価格が高騰、民が苦しんでいた。

ミムンノと師弟対決をしたピダムだったが、ヨムジョンにムンノを殺され、死の直前やっと師ムンノと心が通い合った。
ヨムジョンが推戴しようとしているチュンチュといえば、大切な“三韓地勢”の本を折り紙にして遊ぶというなんとも奇妙な青年だ。反面並外れた記憶力の持ち主で、実につかみ所のない人物として描かれている。
38話のネタバレで紹介している。




■第39話「民の暴動」
sondoku© MBC 2009 All Rights Reserved. 穀物の高騰を仕掛け、私服を肥やそうとする貴族たち。彼らを懲らしめるため、軍糧米を市場に流すというトンマンの作戦は見事に成功。トンマンは儲けたお金を 使い、民に頑丈な農具を与え、自作農を増やしたいと考えていた。しかし、大損した貴族たちは民に収穫量のすべてを納めさせようとする。民の怒りは頂点に達し、ついに暴動が!
貴族が穀物を買い占め、自営農家を没落させ土地を得るのが目的だと知ったトンマンは、商いには商いで勝負とばかりに動き出した。
この作戦でもっとも活躍したのはピダムだった。
この回の見どころは39話ネタバレで詳しく紹介している。



■第40話「女王宣言」
sondoku© MBC 2009 All Rights Reserved. 安康城の村長を処刑してしまったトンマンは、手の震えが止まらなかった。ピダムはそんなトンマンを気遣う。同じ頃、心臓病を患う陛下の容体が悪化し、トンマンの婿探しが始まる。その婿を副君として王位継承させようというのだ。しかし、トンマンは結婚せずに、自らが新羅の王になることを公表。ミシルはその言葉に動揺する。

ピダムだけは、王女になる前と同じように気さくに自分を気遣ってくれる。トンマンはピダムの気遣いが嬉しかった。しかしソファは、そんなふたりが気になって仕方がない。ユシンが結婚していなければトンマンも王の道を選ばなかったかも‥・。
この回の詳しいあらすじと見どころは40話ネタバレで。



■第41話「不可解な行動」
sondoku© MBC 2009 All Rights Reserved. ミシルと共に和白会議に出席したチュンチュは、骨品制は野蛮な制度で、自らが副君になると宣言。周囲に緊張が走るが、トンマンは自分とチュンチュが争うことはミシルの思う壺と考え、最悪の場合は王位を諦めると陛下に伝える。一方、ミシル陣営では、チュンチュの結婚相手を巡り、セジョンとソルォンが内紛を始めていた。

この回ラストでは、ミシルとピダムが手をつないであるく美しい姿が見られる。
この回の詳しいあらすじと見どころは41話ネタバレで紹介している。



■第42話「眠れる獅子、覚醒す」
sondoku© MBC 2009 All Rights Reserved. チュンチュはソルォンの家からポリャンをさらい、そのまま電撃結婚。これにより、セジョンとソルォンがついに激突する。すべてチュンチュの思惑通りで、彼はミシルを利用して、貴族の分裂を企んでいたのだ。そんな中、トンマンとチュンチュの言葉に衝撃を受けたミシルは清遊に出かけ、ある決意を固めていた。

自分が選んだ覇道のため、最も信頼する部下であり、最愛のユシンを手放さなければならなくなったトンマンの嘆きが一番の見どころとなっているが、トンマンが初めてユシンへの熱い思いを泣きじゃくりながら打ち明けたのは、なんとピダムだった。なぜかトンマンはいつも彼の前では素の自分が出せる。このシーンでは二つの悲しい恋が描かれている。トンマンのユシンへの深い想いと、ピダムのトンマンへ走り出した激しい恋。 また、善徳F4のウォルヤ(チュ・サンウク)が表舞台に出てくる。
※この回の詳しいあらすじと見どころは42話ネタバレで。



【全話ネタバレあらすじ&見どころ】

BS日テレ[番組HP]
 2026年3月5日スタート 月-金17:00-18:58(2話連続)

kandoratop【作品詳細】【「善徳女王」を2倍楽しむ】